2008年07月18日

リカバリ

今日は別のネタで前振りしようと思ってたんですけど、急遽これに。

竹島問題、韓国で過激な抗議行動 キジも犠牲に


とりあえずこのデモ関連のニュースならどれでもいいんですけどね。


相変わらず進歩がないですな。他国の国旗を燃やすとか、国家元首の写真を踏みつけるとか、バカじゃないの?っていうかバカ。ま、程度の低さを世界中にアピールする機会だからぞんぶんにやってくれたまえ。

なんでこう感情的な行動しかできないんだろ。国際紛争裁判所で白黒つけようぜって言ってるのにその席につくことを拒否してるのは韓国でしょ?負けることがわかってるから拒否してるだけなんじゃないの?

で、何かっていうとデモやって、国旗燃やして、単なるガス抜きだってことに気づけよ。ていうか、それやって何か実質的な解決につながるわけ?
国内情勢の悪さから目をそらすいつものパターンでしょ?


アホくさ。

えー、昨日追記したんですが、「クレオス 蛍光 ひび」をキーワードにして検索したところ、同じ現象が次々ヒット。で、まとめてみると、

- 下地の乾燥は中途半端だとマズイ。
- 厚塗りするとマズイ。
- クリアを混ぜると防げる。

こんな感じですかね。

mp46183.jpg

実はリアのアッパーウィングは薄く吹いただけでひび割れしてしまったんですよ。

画像の右上側なんかはほとんど下地が見えているのがわかりますよね。ということで、少なくとも今回は厚塗りが原因なわけではない。乾燥についても同様で、下地を塗装してから1週間以上置いているのでこれまた原因とは思えない。

で、リカバリ方法なんですが、

mp46184.jpg

実はリアサスが通る部分のカバー、昨日の画像でギタギタになってたヤツですね、あれは吹き付けてる段階でひびが出始めてて、しばらくおいた後に再度吹いても同じところがひび割れる状態だったんですよ。

そんなわけで上から更に吹き直してもリカバリできないのは明白なので、一端塗装を落とす必要があります。ま、ひび割れ部分は段差になっているので上塗りできたとしても平滑にはなりませんから、どっちにしても落とさないといけませんな。

塗装を落とすのにはペーパー掛けして該当部分だけをやり直すのと、シンナーで全部落として下地からやり直すのと二種類やりかたがあるわけですが、手間を惜しむのと今後の参考になるかもということで部分的に手直しする方法を選択。

ま、失敗してもシンナー風呂にいれりゃいいだけですからね。

mp46185.jpg

で、今度はクリア(スパクリIV)を1:1位の割り合いで混ぜて吹きました。

昨日の湿度は手元の湿度計で70%弱位だったと思います。

結局すんなり色が乗ってくれまして、全塗装剥離する必要もなく完了。

mp46186.jpg

カウル後端のひび、谷線に沿ってひびが入っていた部分はそれほど段差も目立たないだろうと踏んで、特に処理することもなく上から吹き直してみました。

じっくり現物をみちゃうと「あれ、ちょっとここなんとなく・・・」ってな感じで気がつきますけど、ま、プロじゃないんだし売り物でもないんだし妥協しときます。

mp46187.jpg

慎重にマスキングを剥がして、他のパーツとも組み合わせてみたのがこちら。

吹き漏れは何箇所かあったのですが、この蛍光塗料はなんつーか、剥がしやすいので全然問題なかったです。とりあえずリカバリ完了っと。

このクレオスの蛍光レッドですけど、下地は普通の赤系使ったほうがよかったんですかね。私は白塗装の上に直接吹いたんですけど、もうちょっと赤味が強くてもよかったんじゃないかな、と。
posted by ワタナベ at 13:11| 北京 | Comment(8) | TrackBack(0) | McLaren MP4/6 Brazil (HIRO) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リカバリ乙〜。
蛍光レッドがひび割れするなんて知らなかったな〜。
私は赤系の塗料(シャインレッドだったかな)に混ぜて使ってました。
15年くらい前の話ですが・・・。
Posted by わか at 2008年07月18日 13:24
わかさん、

15年前っていうと、今のものとは成分が違いますね。
今のヤツはつや消しになるので、そこで判別できます。ひび割れしやすくなったのはこの新しいヤツだけだと思いますよ。
Posted by ワタナベ at 2008年07月18日 14:28
お、リカバリ完了ですね!
それにしても画像だけでの印象ですが、すっごい艶消しですね…マットな感じが滲み出てます。
艶出しするの大変そうですな(-.-;
Posted by 新米パパ at 2008年07月18日 15:17
新米パパさん、

なんかあっさりリカバリできてしまいました。

蛍光レッドね、すっごいマットですよ。私ゃこの状態から艶出ししたことないので全然想像つかないんですけど、そんなに大変なんですか?w
Posted by ワタナベ at 2008年07月18日 18:37
チョット調べて見たのですが、クレオスの蛍光色は、乾燥時間が早すぎるのが下地の硬化時間と違いすぐる為に割れるらしい! 対策はクリアー入れて乾燥を遅らすといいみたいですが、遅くしすぎる(クリアーが多いい)と又割れやみたいです 昔ながらのアサヒペンの方がまだ簡単かも? 色はかなりピンクですよね そんな感じで良いと思いますよ 
Posted by yoshi at 2008年07月18日 20:56
yoshi さん、

なるほど。「クリア混ぜてもダメ」っていうのはクリアが多かった場合なんですね。

アサヒペンの塗料もここでは手に入りませんから、やはりこれで我慢するしか・・・。
Posted by ワタナベ at 2008年07月19日 13:53
だんだん形になってきましたね。ボディカラーが塗られるだけでずいぶんそういう気分にさせてくれる気がします。蛍光レッドって缶スプレーだとあんなに艶アリになるのに、ブラシで吹くとなんでこんなにマットになってしまうんでしょう?素朴な疑問です。スプレーにはクリアがたっぷり入ってるって事なんでしょうかね?
Posted by Yoshitaka at 2008年07月19日 23:01
Yoshitaka さん、

塗りわけが終わっただけで進んだ気になりますけど、臓物関係がまだまださっぱり・・・。臓物いじるためにサスアームに挟まるカウルパネルを終わらせたいがための進行順序なんですけどね。

クレオスの蛍光スプレーはホムペ http://www.mr-hobby.com/cgi/goods.cgi?category=3 によると「つや消し」になってます。
おそらく Yoshitaka さんが持っているのは成分が変わる前のロットではないでしょうかね。
Posted by ワタナベ at 2008年07月21日 11:35
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