2010年11月15日

リカバリ+(プラス)

ども。

前振りネタ、あれやこれや考えたんですけど、めんどくさいのでパス。w

さっさと本題に。

365c041.jpg

365c042.jpg

365c043.jpg

前回ベースホワイトを吹いたら塗膜がひび割れ起こしてしまったわけなんですが、地道にペーパーがけして表面を整えました。っつっても実はサフの層まで侵していたのでかなり深刻な状況でした。エッジなんかがダルくならないように気を付けながらペーパーでひび割れをなくし、もう一回新品のベースホワイトを吹く、と。

デカールの透け防止のためストライプ部分とゼッケンサークル部分をマスキングテープでカバーした後、お約束のDQNピンクに。今回ピンクはベースホワイトとレッドの自前混合仕様。特に意味はないです。手持ちのピンクが底をついてて、わざわざ買いに出かけるのが面倒だったから。ww

んでさらにクレオスのモンザレッドを吹いてからマスクをはがします。

365c044.jpg

F1なんかに比べるとスポンサーデカールがはるかに少ないので、あっと言う間にデカールも完了。

ここらへんは資料画像とかないのでインストだけが頼りだったりします。

365c046.jpg

ノーズフィンのリベット痕は 0.3mm のピンバイスをもう一回あてて塗料をはがすことで再現。

デイトナのコンペ車両はこの他にもボディのあちこちにリベット痕があるようなんですが、画像を色々探してみた結果、リベットがある個体とない個体がてんでバラバラに存在している様子。リベット痕がないのはレプリカなんですかねぇ。

結局ホントのところがわからないので、私ゃスルー。w

365c045.jpg

この後ボディの方は時間のかかる割に見栄えがかわらないクリア工程に入るので、内装関係を進めます。
ダッシュボードもドアの内張りもインストではセミグロスブラックで統一されてますけど、若干変化をつけてみようということでダッシュの方にはサンディブラウンをちょっぴり混ぜてみました。


けど、微量すぎてよくわかんないすね・・・。orz
posted by ワタナベ at 17:31| 北京 | Comment(12) | TrackBack(0) | Ferrari 365GTB4 Competizione (ST27) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リカバリ乙。
なんかもう急にかっこよくなってるwww
ピンクのボディはなんかピンクパンサーとかルパンを連想するな〜。
リベット痕なるほど、これはいいですね。
Posted by わか at 2010年11月15日 18:21
ありゃ?すっごい進んでる!
デカールまで貼り終わってるし〜(^^;
見れば見るほどこのオバフェンがかっこい〜。
リベット痕も良いポイントになってて目を引きますな。
なんだか一気に完成しちゃいそうな勢いっすね。
Posted by 新米パパ at 2010年11月15日 20:12
あれ、シンナー風呂は?
研いでのリカバリお疲れ様ですね。

しかし、一気に進んでしまっている・・・
でもやはりデカール貼ると締まりますな。
格好いいマシンですよ、このマシンは。
フジミあたりでバージョン替えで色々出してみれば売れると思うのは私だけ?

臓物がないとボディーに時間がかけられるからいいですな。
なんか早く進んでしまってるんで、今度のネタがどう出るか心配・・・
Posted by エル at 2010年11月15日 20:35
わかさん、

「レースカーはスポンサーデカール貼ると急にかっこよくなる」ってのはよく言いますけど、これみたいに市販車とそれほど形に大差ないものでも同じ法則が当てはまるのはなんででしょうね。w
Posted by ワタナベ at 2010年11月16日 12:39
新米パパさん、

更新は頻繁じゃなくなりましたけど、作業は地道にやってましたからねぇ。すごい進んでるように見えても単に遅れを取り戻したに過ぎなかったり。w

リベット痕ね、実物でみると細かすぎてあんまりよくわかんないです。
Posted by ワタナベ at 2010年11月16日 12:41
エルさん、

フジミの市販車バージョンを流用すると、リトラクタブル(後期)一択だから金型改修も大変でしょうね。ただ、コンペ仕様をバリ展でたくさん出せば、ってのはまったくもってその通りで、同じ73年だけでも9台出走してますしね。

でもバリ展ならパンテーラでやってほしい。初期のからエアロ付けまくりバージョンまで。GT5以外なら後付けパーツでイケると思うんですけど。

次のネタにいくまでまだ時間かかりますよ。w
まだ次何作るか白紙状態ですけど、またカブったら笑える。
Posted by ワタナベ at 2010年11月16日 12:48
リカバリーお疲れ様です。
ラッカー塗料の失敗(タミヤの缶スプレーとか)って、サフ層まで影響が出るからやっかいですよね。
かといってウレタンサフを使うほどウレタンは気楽じゃないし、悩ましいです。
色が付くとカッケーです。デカールが付くとさらにカッケーですね。デカールは無いけど私もがんばろう。
Posted by デモドリ at 2010年11月16日 13:15
ぐわっ!めちゃカコエエですやんコレ!!
懐かしい感じのステッカー類がまた雰囲気ですな〜〜
赤いボディにホワイトとブルー(!)のラインがこんなにカッコいいなんて。。。新鮮!!
Posted by クラクラ at 2010年11月16日 20:06
流石にガレキは色塗り出すと進行が早いですのう。
この時代の車はリベットをどう処理するかが悩ましい。ロータス78で全埋めしたとか330P4で磨きで剥げたリベットにタッチアップ大会とか色々やってみたりしたけど、納得いく処理法に巡り会えずにいますわ。
Posted by @河童 at 2010年11月16日 21:35
デモドリさん、

どっかでレジンといえどシンナー風呂はあんまりよくないってのをみたんですわ。プラに比べりゃ耐性強いけどシンナー成分吸っちゃうのかもしれないなぁ、と思ってペーパーで処理しました。

そっちのは自作部分ばっかり残っててかなり厳しそうすね・・・。
Posted by ワタナベ at 2010年11月17日 14:59
クラクラさん、

Marchal とか単純な BP とか懐かしいすよね〜。
記事中にも書いたんですが、この年(73年)には9台のデイトナが出てますけど、おもしろいことにこの#6の画像だけ見付からない、さらには完成品ミニカーも含めて模型がまた見付からない。
比較的パッとしないカラーリングなのかなぁ、なんて思ったり。
Posted by ワタナベ at 2010年11月17日 15:08
@河童さん、

本来は色塗り始めるまでの修正とかにもっと時間かけるべきなんでしょうけどね。ww

78もP4も持ってるけどまだ作ったことない。確かにあれは難物ですよねぇ。このキットはもう割り切ってボディ表面にはリベット痕はなかったことにできますけど。特にP4は手を付けたいけどちょっと躊躇しちゃう。
Posted by ワタナベ at 2010年11月17日 15:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック