2011年05月06日

リアトレイ

どうも。おひさしぶりです。


いや違うんですよ、奥さん!


原発関連の話が多いわけですが、最近話題なのはなんといっても「ユッケ」?

もうびっくりしましたよ。消費者庁が出した通達。

「ユッケはよ〜く焼いてから食べてください」

焼いたらそれはユッケじゃないだろっ!お前はユッケがなんだかわかってんのか?
消費者庁の役人さんよ、あんたは刺身を焼いたり煮たりしても「刺身」と呼ぶんかよ。

いやまぁね、私とてガキじゃないんだから言わんとするところはわかりますけどね。ちゃんと火を通してから喰え、生肉はダメだ、とそういう意味なのはわかるけどさ。


※すんません、虚構新聞のネタだったぽい wwwww でも、下の肉の焼き方は実際どうなのか気になる。

でもねひとつ疑問に思うのは、それじゃステーキなんかでレアを好む人はどうすんだろ、と。あれもウェルダン限定になるんですかね?結局食べる段階云々も確かに気をつけなきゃいけないけど、それ以前にやることあるんじゃないの?

死亡する恐れがあるからといってこんにゃくゼリーのサイズを限定してみたり、肉の喰いかた指導してみたり、この国の国民はバカだと思ってんですか?なんだか見たり聞いたりする話がいちいちどっかおかしい気がするんですけど、それって私だけですかね。

世の中にはいろんな物が売られててこんな飲み物もあるっていうのに、いちいちそんな指導すんなよ。

2b074f64.jpg



飲み物・・・・・


375mm022.jpg

キルティング加工されてるリアトレイ部分の工作です。

「どうやって再現しようかなー」としばらく考えてたんですが、ふと思いついたのが「AFVでよくやったツィメリットコーティングの手法が使えないか?」と。

ちゅーわけで、まずはラッカーパテをキルティングされている部分に塗りたくリ、滑らかさを出すためにシンナーを筆で塗りつけてしばし待つ。

375mm023.jpg

表面が半乾きになった頃を見計らって金属線を押し付けて縫い目部分を表現してみた。

一見それっぽく見えるので方向性は間違ってないけど、縫い目の幅が広すぎるのと凹部分に流動性の高くなったパテが溜ってしまって(画像ではちょうど影になってる)いまいち綺麗じゃない。

というわけで、ここはまだ再考の余地ありすね。

375mm024.jpg

ちょっと飽きたので捨てサフ吹いて

375mm025.jpg

研き直してみたり。w

ボンネットの開口部分も抜いてみました。

375mm026.jpg

で、更にふと思い出したんですけど、車高調整とかまったくやってなかったす。

シャーシというか底板はこんな感じ。ルフのキットは大体こうなってるみたいすね。車軸通す所が見た目頼りないというか変に切れ込み入っててちょい不細工な感じ。

でも、これって実は作るときには便利なんじゃないすかね。軸穴あけてシャフトを通した後でも力ずくで前後、上下に微調整できちゃう。多分、そんな理由でこうなってるんだと思います。

375mm027.jpg
375mm028.jpg

もうちょっと落とした方がいいのかな。
実車は古いからホイールアーチとのクリアランスが大きいのかと思ってるとさにあらず。実車画像とかみると結構クリアランス狭いんですよねー。

あ、作りなおしたリアウィンドウのメッキモール部分、結構削ったりして違和感ないレベルに収まってきてると思うんですがいかがでしょ。
posted by ワタナベ at 17:49| 北京 | Comment(12) | TrackBack(0) | Ferrari 375MM (AMR) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ユッケを焼いてってマジ?

キルトの再現はバッチリですね。

AMRの車高決めはこんな感じでしたねぇ。
車高だけじゃなくセンターの調整もできて良いです。
ただ、シャフトをはさむ所、何度もやり直してると折れますので要注意です。
Posted by 43street at 2011年05月06日 19:23
43street さん、

すんません、ユッケの件はガセ ww

キルティングの表現、これでもいいかもなんですけど、記事中書いたとおり気に入らないのでちょっとやり直します。

AMR の車軸挟み込む方式のは見たことありますけど、実はこのキットはその方式じゃないです。軸穴を開口する方式です。
Posted by ワタナベ at 2011年05月06日 22:25
ユッケ・・・これも大変ですな。
そもそも、基準がない上に、生食用のお肉が流通していないのに、ユッケがあるなんて不思議。
この事件があってからというもの、いちいちお客様にあ〜でもないこ〜でもないと返答しなきゃならない様になったと、後輩の焼き肉屋がこぼしていましたと。

キルティングの表現、以前何かで見た事が見た事があったのですが、キッチンテープの様なシール付きアルミ箔に模様を付けて、それを切り出して貼るって言うのがあったっすよ。
それと、メッキモールはいい感じですよ。実車をまじまじと見た事が無いので、ラインが気になる事もありませぬな。

しかし、そちらの皆さんは、アースジェット飲んでるんだ・・・爆
Posted by エル at 2011年05月07日 18:27
生肉喰うってことは、こーいうリスクを承知の上つってことで・・・てなわけにはいかないか。
ツィメリットコーティングの技術を応用なら、今はラッカーパテではなくエポキシパテを使う方法が主流ですね。
セメダインのプラ用エポパテ(青いヤツね)にメンソレータムを混ぜて薄く延ばして模様を付ける・・・
書くと面倒くさいですがやってみると簡単です。
Posted by クラクラ at 2011年05月07日 19:54
この時代のフェラーリって意外とコンパクトだったりするんですが、さすがAMRって感じでどっしりした迫力も感じますね。サイドビューで見た車高はちょうどいい感じじゃないでしょうか。
キルト表現、私もエポパテのが簡単かもって思いました。薄く延ばすのが難しいかなと思いましたが、メンタム混ぜるといいんですか!意外なノウハウいただきました。
Posted by おひつじ@tak at 2011年05月08日 01:21
おおーやっぱルフ物のフェラーリは存在感が違いますね。
この時代は結構腰高な印象なので、車高はイメージ通りなんじゃないでしょうか。

前回エントリーの娘が夢に出てきそうです。
子供怖顔選手権ではワタナベさんのツブヤキ系初期写真とタメはるのでは?
Posted by デモドリ at 2011年05月09日 08:58
エルさん、

生食用の肉、牛に限らず馬・鶏なんかも結局自己責任てことですかね。原因になった O157 とか O111 ってのは牛肉にだけ存在するものじゃないですよね?
韓国にはきちんとそれなりの法的規制があるみたいですが、日本にはなぜないのだろう。

キッチンテープでキルティング表現ですか。あれ、塗装とかどうすんですか?普通にプライマー吹いて塗装?すぐ剥がれそうで恐いな。


アースジェット飲むのは日本みたいですよ w
Posted by ワタナベ at 2011年05月09日 12:33
クラクラさん、

今時はエポパテ使うんですか・・・知らなかった。何しろ私のAFVの知識は25年位前で止まってますからねぇ w
で、じつはコメント頂く前に「エポパテでやったらいいんじゃないか」というのは思いついてまして。実際やってみた記事をすぐアップします。

結果や如何に。w
Posted by ワタナベ at 2011年05月09日 12:36
おひつじ@tak さん、

AMRはデフォルメ効いてるんでしょうか、http://bit.ly/kfxexG ここらあたり見ると横からみた感じはデフォルメ効かせてる感じはないですけど、幅とかが若干割増しですかね。

エポパテ使う手法、記事書く前にネタバレになりますけど、私はパテの取説にあったように水で濡らしてべたつきを抑えて薄く伸ばしてみました。
Posted by ワタナベ at 2011年05月09日 12:42
デモドリさん、

この車の模型って他に見つけたのは MG Model Plus のを見つけましたけど、フロントウィンドウが立ちすぎてるんでしょうか、なんだかずんぐりむっくりした感じ。
このキットはグリーンハウスがこじんまり出来てるのでかっこいいすよね。

うちの息子、そんなに凶悪顔ですかね・・・orz
Posted by ワタナベ at 2011年05月09日 12:53
こういう事件って起きてみて初めて判明する問題がアレコレ噴出するんですよね…既に責任の擦り合いになってるし、前にも汚染米か何かで似たようなことになってたよな〜と(呆
この謝恩品、途中まではパック麦茶の売り出し打ってたのに、突然上司から「急いでコレ作って!」とか言われたパートのオバちゃんが慌てて作った情景が見えてきます(^^;

う〜ん、キルティングか〜。どっかで凄い似た素材を見たような…思い出せない(-.-;
車高にリヤ窓も順調のようでサクサク進んでますな。
Posted by 新米パパ at 2011年05月09日 17:28
新米パパさん、

あーそーかー、これ麦茶のポップだったのか。画像見つけたはいいけど、どうしてこうなったのかさっぱり想像つかなかったんですよ、実は。wwww

キルティング表現の素材、思い出してください、是非!w 今回は使わないけどそのうち必要になるかもしれないし。
Posted by ワタナベ at 2011年05月09日 18:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック