2006年07月31日

キャッチピン続き

先週末の土曜日に mixi と同じ SNS の GREE の北京在住者会に行ってきました。


通常だと夜にレストランでの食事会ってことで、後半になるとアルコール度数50度超の「白酒」による乾杯攻撃が始まるのがなぜか恒例の会なんですが、


今回は昼にバーベキューということで、白酒はありませんでした。よかった。
焼きは基本的にボランティアで交代で行いまして、私もしばらく焼いてたんですけどね、もう熱くて暑くて


焼肉より先にオレの方が喰い頃になってしまう


状況で閉口しますた。

キャッチピンを作ったので、ボンネット側の受け、っつってもただの板ですけどね。それを作りました。

rsr204.jpg

キャッチピンの輪っかのサイズに合わせて 0.1mm 厚の洋白板を切り出してエポキシで接着。

貼ってみるとなんかやっぱり大ぶりな気がしてきて、

rsr206.jpg

差し込んでみると、やっぱりデカい。

デカすぎです。ここでねー、どうしようか悩んだんですけど、

rsr207.jpg

やっぱりひとまわり小さいのを作り始めました。

輪っかの直径は 2mm。前回のが 3mm ですから結構違います。

rsr209.jpg

ね。やっぱり違うでしょ。

ボディ側の板はこうなってくると大ぶりなんですけど、エポキシで接着済みなのでそのまま使うことにしました。

rsr211.jpg

更には小物類の取り付けをガンガン進めました。

フロントのインテークの金網。
ヘッドライト。
ワイパー。
消火器スイッチレバー。
給油口。
オイルタンクの蓋。
ダッシュボード。

で、シャシーと合体させてみたのがこの写真。

あとは形状不明なゼッケン灯、リアウィング、タイヤ・・・・

いかん、ワイパーのウォッシャーノズルをわすれてる。この状態からボディに穴開け・・・。orz
posted by ワタナベ at 13:46| 北京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ルマン車祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
洋白板って何で切ってるんですか?いつもクラフトチョキで切ってるんですが、エッジが立っちゃう…というか、あんまりきれいに切れません。もっとも0.3mm〜0.5mmのものですけど。

しかしきれいなボディと、こうしてみるとやっぱりこのヘッドライト、いいですね!それに加えてキャッチピン。精密感があって素敵です!!
Posted by Yoshitaka at 2006年08月01日 18:19
Yoshitaka さん、
クラフトチョキで切ってますよ。やっぱり本来ならば糸のこで切るのがいいんでしょうけど。
今回のみたいな単純な形状なら、おおざっぱに切り出して、ヤスリで形を整えて行くっていうのもひとつの手だと思います。
Posted by ワタナベ at 2006年08月01日 18:33
 あ〜、私も鋸カットは嫌い。道具出してクランプ挟んでキーコキーコとかやってらんない。トタン切りハサミで大まかに切ってから曲がりを修正しつつ形状をヤスリで整える方が楽で良いです。
 トタン切りハサミ(金切りハサミ)は片刃が鋸状になってて結構綺麗に切り出せますよ。厚みが0.5を超えたりステン板とかを切り出すなら流石に鋸使いますけど。
Posted by @河童 at 2006年08月02日 11:53
@河童さん、
糸のこって刃も大事だけど、フレームの善し悪しが使い心地を左右するなんて聞いたことあるんですけど、どうなんですかね。

いいフレームってどんなんだかよくわかんねぇ。
Posted by ワタナベ at 2006年08月02日 13:10
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