2012年03月20日

下拵え続行中

先日の事なんですが、うちの両親が北京に来ましてね。

姪と三人で私の息子に会いに来ました。ほら、今年の正月は色々心配だからってことで私一人の帰省だったじゃないですか。そんなわけでやってきました。

で、実家に密林書店から届いてたブツを一緒に持ってきてもらったんですが、そのうちのひとつは「ミクZ3」だったので、パッケージを見られたのはちょっと・・・・ orz


他にはヒロの126CK本と330P4本。


で、見てて気がついたんですが、その330P4本、

P4book.jpg

これね、自分で持ってるフジミのP4と同じ仕様のが一枚も写ってないんですよ。

ミラーがフェンダーと一体になってるようなあのタイプ。

あれって実在したんですよね?


やっぱヒロ本はヒロのキットと同じものしか載せないんですかね・・・・

続きです。

a310025.jpg

キャブレターらしきものをつけたら今度は燃料配管付けないとイカンですよねー

実物とは違うし、雰囲気モデリングとは言っても構造的についてないと説得力薄いですからねぇ。
真鍮線でキャブへの配管をして被覆チューブでそっから先をつける、と。

a310034.jpg

強度を出すつもりで接着箇所をプラリペアで更に固着。

あの粉っぽい感じが鋳物感出すのにいいかなーと思ったんですけど、どうもやりすぎた様子・・・

まー完成後はそんなによく見える場所じゃないので気にしませんが。


a310026.jpg

抜きの関係でしょうかね、センタートンネルのシフトレバー横のモールドがなかったのでプラ板で追加。

a310027.jpg

こないだ切り飛ばしたバッテリーの収まっていた部分にはプラ板の張り合わせで設置場所を再生します。

接着できたら余分なところを削り取るつもり。


ていうか、ここも形状は大嘘なんすよねー wwwwwww

誰もツッこまないだろうからスルーですけど。
posted by ワタナベ at 18:57| 北京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | ALPINE A310 V6 (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初音ミクだろうが何だろうが最近うちは何も言われまへんな〜。なんせ娘と一緒に日曜朝はプリキュアを視てるしw
それに週末にもなると16号線あたりじゃ派手な痛車もよく見かけるので、流行りの物かと嫁サンは思ってる。

形状大嘘と言いながら臓物も各所にちゃんと手が入ってますね〜。うちのはライトポッドとグリルを弄ったぐらいで、ドア固定しちゃった段階でさっさと組んじゃったから(^^;
Posted by 新米パパ at 2012年03月21日 13:29
ヒロ本、対象がフォーミュラとは限らないんですね。だんだん自分の興味対象の車も出てくるのかもしれません。このネット隆盛時代に敢えて本で出てきたところが自分は好きです。ただ、1冊買い始めると絶対にコンプしないと気が済まなくなるスパイラルに陥りそうでwF1モデリングなんてまさにその典型w
Posted by Yoshitaka at 2012年03月22日 00:44
新米パパさん、

プリキュア wwwwwwww

キット自体が古いものだから各所が大味で、いじればいじる程どつぼにはまるなぁ、と最近思い始めました。余計なディテールアップを始めるとそこらじゅうで破綻しちゃうという・・・。新米パパさんのようにすんなり組む方が正しいのかもしれません。


Yoshitaka さん、

ヒロ本、フォーミュラの方は Racing Pictorial series になってるんですけど、P4 は Sportscar Spectacles になっていて、No.1 に番号振り直してあります。
私はあのシリーズは製作用資料本というよりモチベーション上げるための本だと思っているので、キットで持ってない車種、興味のない車種のものは買ってません。

私は本に関しては今後は電子書籍をデフォルトにして、紙ベースの製本をオプションにするべきだと思っています。電子書籍化すると海賊版云々いう話がありますけど、技術的には防止可能なはずなんです。
Posted by ワタナベ at 2012年03月22日 09:13
 P4って国内の雑誌でも過去にかなり詳細な画像が沢山出回ってたから、敢えて避けたのかな?と思わないでもないですが、元がホンダ氏が撮影した物に限られる写真集ですから、仕様面で限定されるのはやむを得ないとこでしょうな。

 330P4のフェアリング付きフェンダーミラーは67年のLMで確認してますな。本戦かどうかまでは確認してないけど。
Posted by @河童 at 2012年03月22日 13:30
@河童さん、

そそ、ジョーホンダ撮影限定だから、ディテールアップの参考になるのは非常に限られてるんだよねぇ。だから、オレ的には気分盛り上げる役目でしかないの。

フェアリング(っていうんか)付きのは
www.ferraristuff.com/contents/en-us/d533_Ferrari_330_P4_Fantuzzi_Spyder_SN_0858_1967.html
にありますな。
でも同じ車体でもついてないのも
www.escala-18.com/en/card2.asp?id=246&GMP-FERRARI-330/P4-
ある。予選・本戦で違うかも、ってのは気づきませんでした。そういうこともあるね確かに。
Posted by ワタナベ at 2012年03月22日 14:20
小学生のときに「ひろポン」というあだ名の同級生がいたことを思い出しました。
先生も親も「その呼び名は止めなさい」と言っていたのに
みんな親しみを込めて呼んでました。
今「ひろポン」は警察官になって高速道路の詰め所みたいなとこで勤務してます。
どうでもいい話、スマヌ。
Posted by クラクラ at 2012年03月22日 21:52
クラクラさん、

えぇ話や・・・(涙 w

うちの息子「ヒロキ」なんですけど、やはり「ひろポン」とか呼ばれるのかな。w
Posted by ワタナベ at 2012年03月23日 10:42
手持ちの本見たら1967ル・マン出場車No.21,No.24,No.19は何れもミラーカバー(フェアリング?)が付いてました。SEFACからエントリーされたNo.21:S/N 0858とNo.19:S/N 0860(リタイア)はライトがブラックアウトされたタイプ、No.24は黄色いラインが入ったベルギー・ナショナルチームからのS/N0856が該当するようです。
MFHの該当本はまだ入手していないですが対象がMonza1000とSpa500のようなので表紙のNo.3はMonzaのようですね。

Z3はやはり家族の目が微妙になりそうなのでミク以外で作りたいけどやっぱ邪道ですかね?
Posted by Ohtoro at 2012年03月23日 14:39
ヒロポンには、おいちゃんが持ってるDino206Sの写真も載ってたでげすよ。
そっちのモチベーションもアップしちゃいませんか。
Posted by デモドリ at 2012年03月23日 15:34
Ohtoro さん、

表紙にも書いてありますけどル・マンの時の写真はテスト日のものに限って収録されてるんです。という事はカバー付きはル・マン本戦時しかついてなかったって事で決着ですかね。

Z3、私もミクカラーで作るつもりはゼロです。デカール貼りも大変そうだし。


デモドリさん、

なぜそれを!?
そうなんですよねー、206Sの写真もあって嬉しかったです。現存車輌の画像は持ってますけど当時モノがあると俄然違いますよねー。
作りたくなりましたけど次の43はもう決めてあるので。w
Posted by ワタナベ at 2012年03月25日 11:52
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