2014年09月01日

窓貼り

だいぶ間が空いてしまいましたねお久しぶりです。

先々週末から色々たて込んで(わるいおともだちがペキンにきたのでまいばんのんだくれてました)いたり、週の半ばから休みとってネットにほとんど繋がなかったりしてたものですから。

ちまちまと作業は続けていて画像も撮りだめしていたのでネタはあるんですけどね。

と、いつもとほとんど変わらない言い訳をしつつ更新。

内装ができあがったので窓貼りに移ります。

TZ2160.jpg

が、なんとなくヘッドライトパーツを付けてみたりして気分を盛り上げちゃう。
やっぱねぇ、実車画像をみてるとここの凹みいっぱいにヘッドライトが付いてる感じなので 4mm のパーツを使いたいところなんですが、それやっちゃうと透明のカバーが付けられなくなるので泣く泣く一回り小さいものにしました。

TZ2161.jpg

フロントとリアのウィンドウは自分で絞ったバキュームパーツですね。
両方共エポキシ接着剤で接着。

どうしても窓貼りが苦手な私はいつもイマイチな出来なんですが、今回は完璧ではないまでも今までよりはまともに貼れた気がしてます。コツ、というか今までダメだったのは忍耐が足りなかったせいなのだと良くわかりました。地道にやらないとダメなんですね・・・・

TZ2162.jpg

サイドウィンドウは、この洋白線から作ったフレームとアニメセルで作ります。
実車画像を見るとこのフレームは黒いので、予め塗装しておいて適当な大きさに切ったセルに接着。ここはアクアリンカーで接着しました。
はみ出しがあっても爪楊枝で取り除く事ができるので安全ですな。

TZ2163.jpg

で、今度はフレームに合わせてセルの余分なところをカット。

ここまでは順調。あ、ところどころ塗装が剥げてるところはどうせボディ側に接着する部分なので全然気にしなくていいのです。


TZ2167.jpg

で、いざボディに合わせてみると・・・・orz

なんかうまく付かないです。塗装前にこのフレーム作って仮組みしたんですけどねぇ・・・
何がわるかったのやら。


TZ2165.jpg

しかも、なんだか仕上りが汚い。フレーム側を塗装してそこに貼り付けるので、接着剤にムラがあると表からみたときに汚い。かと言ってたっぷりつけるとはみ出しが汚い。

悩みましたねー。何しろこの方式で行けるつもりでいたもんですから、ここに来て何度かやり直してもさっぱり綺麗に貼れないんですわ。


TZ2168.jpg

考えた末にたどり着いたのが、まずはフレームを調整しながら先にボディに貼り付ける。

黒く塗った部分は潔く剥して地のまんまにしちゃう。
黒い部分はプラモのやり方と同じくウィンドウパーツを着色すりゃいいんじゃね?と気づきましてね。


TZ2166.jpg

切り出したセルにサインペンで縁どりを描いちゃうわけですよ。
これなら接着剤のムラがあってもバレないはず。

今頃気づく方がどうかしてますが。

TZ2169.jpg

このサイドウィンドウは前半部がハメ殺しで、後ろ半分がスライドする作り。
なので、後半分は内側に引っ込んでる模様。

というわけで後半分は内側からインチキで接着。

TZ2170.jpg

外側から見ると特におかしな感じには見えません。

TZ2171.jpg

最後に外側から先ほどの前半分を貼り付けて完了。


とにかく窓貼りを終わらせて上下合体させたかったんです。なんでかっていうと小物パーツを取り付けていく工程でできるだけボディに触りたくなかったから。そのためには上下合体させてディスプレイベースに固定するのがいいわけなんですねー

続く。
posted by ワタナベ at 18:43| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo TZ2 (Provence) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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