PM2.5 の数値が高い時ってのは臭いでわかるくらいなんですよ。で、この週末は例に漏れず何かを燃やしたような焦げた臭いがずーっとしてました。見た目の白く霞んだ空気もアレですけど、臭いを感じるともうゲンナリしますね。
さてこのところさっぱり更新してなかったわけですが、TZ2 も完成間近で足踏みしてたのをなんとかしたい。

週末はまとまった時間がとれるので細かい作業はこういう時にじっくりやりたい。
足踏みの原因は、フロントカウルを留めているベルトの作り方で悩んでたから。ベルトというよりそのバックルですかね。
研ぎ出しの邪魔になるからとあっさり削り飛ばしたはいいものの、いざ再生するとなるとこれがまた難しい。

バックル部分はどっかのエッチングのシートベルトパーツから作ればいいや、とか暢気に考えてたんですけどね。このベルトの適正サイズを測ってみたら、幅 0.8mm 位がちょうどいいわけです。
ベルト本体は洋白帯金でなんとかなるとしてもバックルにちょうどいいエッチングがみつからず、色々考えた末に「コ」の字型に曲げた洋白線に最後の一辺を半田付けすることに。
しかしこれがやってみると難しいのなんのって。何個も作っては失敗。ようやく形になったので妥協。

もう一つ、バックルの間を通るベルト部分のモッコリ感を再現するのに、以前カミムラさんがやってた手法を真似て真鍮パイプを削って丸みを表現。
なんだけど、これまた幅 0.8mm にするのに四苦八苦。長めに切り出した半パイプをプラ板に瞬間接着剤で貼り付けて棒やすりで地道に幅を詰めていったわけですが、最後にプラ板から外すところで「ピンッ」とどこかに飛んでったり、外したあとピンセットで挟んでる時にポロっと落として行方不明になったり、これまた5個位作りましたね・・・

バックル以外のベルトパーツ(ベース、半パイプ、先端の3パーツ)を瞬着で貼り付けてレッドブラウンで着色後、バックルをアクアリンカーで付けました。

まぁとりあえず「付いてます」って程度の出来だけど、これが精一杯かなぁ・・・。
もう一個のキャッチピン(ピンじゃないけど)はストラトスかなんかに付いてたエッチングから流用。
あと、残るはリアのナンバーランプ、ドアノブ、ライトリムの3箇所です。
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ベルトの先っちょのハネ上りが雰囲気出してますね〜
ダレかのナニかに対する必死さ、これ国を問わず最近目立ちますよねぇ・・・
ハネ上げがないとノッペリしててダメなんすわ。
厳しい中ご自愛ください!
しかし、細かな所をやりこんでますね。
PM2.5じゃなくても目が痛くなりそうです。
もうね、大気汚染はどうしようもないですよ。政府がやる気ない、民間も自分本位、永遠に克服できないと思います。
ベルトとか、もっと綺麗に作りたいんですけどねぇ。ほんと、自分のスキルの低さに嫌になります。