このブログをご覧のみなさんも現地にいくのでしょうか。
モデラーズクラブ合同作品展に出展する人も知合いの中にはチラホラみかけますな。
作品展のあるのは土日ですね、それに間に合うように A4 完成させたいなぁ。
行かないし、出展もしないけど。w

フロントのヘッドライトカバーの取り付けですね。
これ某プロがやってるようにマスキングテープで持ち手をつけてやると接着するとき非常に重宝しますね。
縁は定番の黒塗りを施しておきます。これやると変な反射が防げるし、接着剤の痕が見えなくなるので一石二鳥です。

接着にはやっぱりアクアリンカー。
割りとパチピタなのでうすーく塗布するだけで十分です。
あ、そういえば前々回の記事で触れたテールレンズのグラフィックですがどうやら二種類あるらしく、マイナーチェンジを機に変更になってるようです。で、このヘッドライトユニットが後期タイプなのでテールランプも後期にすればいいんですが、実車の方の後期型テールランプは私がやった塗り分けであってるようです。
セーフ。

これまた前々回の記事からの持ち越し、というかやり直しなんですがもう一度ペーパーあててコンパウンドで研いて下地からやり直しました。
下地段階でこれくらいの輝き。

今回はコメントでの助言に従ってクレオスのメッキシルバー NEXT を塗ってみました。
けど、塗り方が下手なんですかね。やっぱりちょっと粉っぽい感じ。
完全乾燥したら綿棒でこすってみます。

今頃またデカール。
前後ウィンドウのハチマキなんですが、これはクリアコートしないことに決めてたんですよねー。
理由は下手だから。wwww

貼りっぱなしになるのはちょっと恐いですけど、デカールフィットできちんと貼ってあれば大丈夫なんではないかと。
残りは
- 左右ミラー:取り付けるだけ
- ワイパー:取り付けるだけ
- グリル:取り付けるだけ
- エンブレム・・・が最後の記事になります。


う〜ん、NEXTでも粉っぽくなりましたか。ちなみに希釈せずにそのまま吹いてますよね?
うちでNEXT使う場合は、プラを磨く→仕上サフ→艶有り黒→クリアー(2回)→NEXTって工程でコンパウンド磨きは途中入れてないです。
まあ温度に湿度やブラシの違い、一概には言えないっすね。
ハチマキ左下の三角マーク。DTMにもあるとは知らんかった。
週末はうまい酒飲めそうで ^^)/
ところでスパステの仕上がり、良いように見えたんですがイメージに合っていなかったんですね。
この手の塗料を使うとき、ブラシが遠すぎ(金属粒子が乾いて表面に浮く)かエア圧が高目(金属粒子が刺さるように乗る)時に粉っぽくなってしまう傾向にあるように思います。
なのでワタシは気持ち多めに入れてニードル解放気味の低圧で空中に飛ばしたミストをパーツで受ける感じで塗装してます。(あくまでイメージで)
NEXT にしろスパステにしろ、撹拌してそのまま使ってます。こういうのは吹き方を言葉で表現するのは難しいので、数を重ねるしかないんですかね。その割には何回やっても気に入らない=進歩がない私。
ハチマキ下の三角があるのでクリアコートは諦めたのですよ。あれがなければデカール以外をマスクしてクリアを吹くこともあり得たんですけどね。
Ohtoro さん、
実は NEXT 吹いて、記事に書いた通り綿棒でこすってみたんですが、若干持ち直した感じ。だから吹く量が多いのかもしれません。
そっちのブログのコメント返しへの返しなんですが、512S は SMP24 からついこないだ 1/24 でリリースされたばかりなんですが。w
NEXTは下地に手間が掛かるけど、最後に失敗して、(ノд`@)アイター って自分なんかはなってますね!
ただ、このキットだとデカールは厚めのカルトグラフですかね?
タミヤ辺りの薄いヤツだと、軟化剤使ったら直ぐにひび割れが出ちゃうんよね。
カルトグラフとか、トップコートが塗られてるタイプなら、当面大丈夫な気がする。
グリルのメッキ枠は、結局このメッキシルバー NEXT を使ったパターンで手打ちということにしました。
記事中で触れた通り、綿棒で軽くこすったらだいぶマシになったので。
@河童さん、
いや、実はね、ハチマキがピラーに被さってるとずーっと思い込んでてそれで「最後の最後にウィンドウはめた後じゃないとデカール貼れないな」と考えてたんですよ。
で、ウィンドウ接着してデカール貼って、その状態からクリアコートは面倒だなぁってなりましてね。
結局ピラーにかかってなんかいなかったので接着前にやっとけばよかったってオチなんですが、今からやるのもなぁ・・・
もう気分が乗らない。w