





唐突に完成記事。
見返してみると FW26 の記事の最後は 2013/08/06。ベースホワイト吹いたところで終わってますね。
いや実はですね、あのあとブルーを塗ってシルバーのストライプを入れてる段階で「もうこれはダメだ」みたいになっちゃってたんですね。簡単にいえば塗装失敗。シルバーのストライプをデカールで貼るんですが、もうねこれがさっぱりあわないのですよ。切り貼りでなんとか辻褄合わせながらやってたんですが、指摘するとキリがないほどグダグダになってしまいましてね。
すっかりやる気失って例の金色のアクリルの箱に入れたまんまになってたのです。で、こないだ A4 完成したのでなんとなくこれを取り出して、とりあえず完走めざそうか、と。細かいパーツを除いてほとんど塗装まで終わっていたのでとにかく接着しまくりました。
FW26 は特異なノーズ形状でド肝ぬいたエポックな車ですけど、残念ながら 1/20 のこのキットはかなりめちゃくちゃです。ホイールベースが異様に長い、バージボードの形状が大嘘(ま、これはスタジオのキットにありがちだけど)、ドライバー頭上のインダクションの位置低すぎ、カウル分割ラインが大嘘などなど、「FW26 を再現したい!」と真面目に取り組むと死亡必至なカンジ。私のようなポンコツモデラーにはキツい一品です。
私は完走できない質ですが、気持ちはわかります。
なんせもうイジらなくていいですからほっとしますやね。
シルバーも塗り分け必至だったのですね。
この手の変な形をデカールで再現て、43でもキツイですねー
次は!?
そう、私は完走前にごみ箱に捨てられないタチなので、これがずーっと机の片隅に置いてある状態が非常に心苦しかったのです。やり直すとなるとデカール取り寄せから始めないといけないし、かといってそんな気力も起きないし。
このデカールは薄いので重なる部分とかがすごく目立つんですよ。しかもシルバーって特に目立つ色みたいで、切り貼りしたところがとんでもなく汚い。確かシルバーライン(ややこしい)から 43 で出てましたよね。あれは作りやすいのかな。
次は・・・アレのつもりだけど、わからない。w
某呟きのケース内に飾られてたから、たぶんもう完成してるんだろうな〜と思ってました。画像を見るぶんにはそんなに悪くは見えないけど…。あえて突っ込むなら右フロントタイヤのキャンバーが逆ハの字かも。
そうですかこのキットはグダグダのダメダメですか…となるとオイラも「えいや!」で細かいとこ拘らずに製作しちゃった方が良さそうですな。
ちなみに成績はともかく好きなマシンなのでシルバーラインの43も積んどります。今度ラインデカールがどうなってるか見とこかな。
なんかね、事前のインプットもあったので完成画像見るだけで胸熱っす。
で、こうして写真で見るとそんなにダメそうにも見えないのですが、まぁ、ダメダメなんでしょうねぇww
いずれにしても、引きずったコトにキッパリ決着付けたので、スッキリ気持ち切り替えて次にいけますね。(なんか別の話みたいだな)
右フロントのキャンバーね、ちゃんと真鍮ブロックでまっすぐにしたはずなんだけどなぁ。気が向いたらどうなってるかもう一回みてみるけど、多分やらない ww
キットが色々グダグダなのは Studio27 の場合珍しくないので普通かも。あそこのキットってダメなのとそうでもないのと2種類あるよね。作り始めてみるまでどっちなのかわからないという。
最初はもっと小さい画像で終わりにしようと思ってたんですけど、意外といつものサイズでもアラが見えなかったので。
でも実物だけは絶対誰にも見せません。wwww 実物はひどいです。過去、ここまで挫折感を味わったのは他にないんじゃないかな。
綺麗にまとまってると思いますよ。大丈夫。
でもね、やっぱり雰囲気しか出てなくて、似て非なるマシンって気がします。
左下のアングルが一番似てるかな・・・・
ちゃんと実車に合わせようとするととんでもないことになりそうで、私は完成せず転がってますよ。
モノコック前端を含めたノーズが長いんですよコレ。それとフロントウィングを支えてるタスク(?)の上下幅があり過ぎ。なので、左下の画像はその辺の欠点が目立たないアングルだから一番似てるように見えるってわけですね。
これを実車に似るように作るのはボディをぶった切って縮めるところから始めないといけないので大変ですね。
いやー画像からは普通に完成したように見えますけどね、まあ大きいスケールだとアラも目立ちますから納得行かないのでしょうね。その点43だと製作中に納得行かなかった部分も完成して肉眼で見る分には気にならなくていいですよw
でもこうやって最後まで終わらせてやるのもいいことだと思います。完走することで見えてくることもあるはずで、次の製作の経験値になるでしょう。たとえば、意外と手を抜いてもいい場所とか分かったりします。あ、手を抜くことばかり考えてるのは自分だけか・・・w
アップした画像にはダメな部分が映らない角度になっているか、映っていても識別できるほどはっきり見えないだけなんです。実物を手にしてしまうとばっちりわかります。この辺は確かに 43 とは逆ですね。
自分の製作上の問題点は「根気」なんですよねぇ・・・。割りとすぐ諦めるので一歩上のクオリティが得られない。焦らず時間をかければいいかというと、そうでもなくてやっぱり持続できなくなっちゃう。手を抜く抜かない以前の問題だと思ってます。
これはリアルサプライズ。何だかんだ言っても完成させたもん勝ちですよ。
瓦礫ビジネスってどれもそうですが、採算性を求めないと立ち行かなくなるだけだし、採算性を求めすぎると粗製濫造になりがち。そこにメーカーサイドの「人間の生活」が絡んじゃってるから、商品精度よりも如何に効率よく利益を出せるかに傾いてしまうのは不思議じゃないんだけど、このメーカーはその傾向の度が過ぎてた気がするな〜。最近もメーカー継続してるみたいだけど、昔よりもマシになったんですかね?
実際自分でも驚いたすよ。これだけはもう陽の目を見ることはないと諦めてましたから。何故か突然やっつけようって気が湧いてきた。てことは今後も放置物件でても気にする必要ないんですかね w
Studio のキットってムラがあるじゃないすか。シーズン中のモデルはとにかく早く出そうとするからだいたい雑。そうでないものは HIRO 程の拘りはないにしろそこそこマトモ。そんな印象です。