2016年03月08日

盛り削り終わり2

というわけで連続更新。

とは言っても毎日作業してるわけではないんですが。
ちょっと画像が多くなったので分けました。

ところでブログ更新てめんどくさくないですか?進捗報告するだけならツイッターとかだけでいいのかなぁとも思いますねぇ。ツイートをある期間毎に区切ってブログ記事に仕立て直す、もしくは仕立て直す前段階まで取り込んでくれるなんてサービスがブログ側にあったりすると面白いんじゃないかしら。

そんな機能どっかで既に展開してますかね。

Urraco034.jpg

フロントの次はリア。

このバンパー下の熱気抜きのルーバーももともとはデカール再現だったわけですが、何度も書いてる通り剥がしちゃったしスペアもない。なので「んー、ドリルで穴開けてそれをつなげばいーんじゃね?」とか軽く考えてやってみたらこれが大失敗。

ガッタガタのヨレヨレ。何も考えないでやるとこうなるという好例っすね。

Urraco035.jpg

なので雑ではありますけど図面を書いてみて、それぞれの穴のドリルの中心位置がどこにあるべきか、ルーバー同士の間隔はどの位が適切か、なんてあたりを把握。

まー、最初のやり方の問題点はそもそも定規やらをあて難い曲面だったので横一直線に並べられなかったことにもあるわけですが。


Urraco036.jpg

図面を書いて整理した結果、0.5mm 刻みの汎用エッチングを使って必要なところに下穴をあけてやればいいという結論に。

最初の穴をエポパテで埋めた後、艦船モデル用のエッチングを瞬着で仮止めして、いざ下穴を開けようとしたんですが、

穴が小さすぎて手持ちのピンバイスじゃそもそも下穴開けられない・・・・


Urraco037.jpg

というわけで再度作戦変更。

一番最初のやり方で問題だった「作業がし難い」のを解消するのにプラ板でまずスリットを作ってしまえ、と。これだと平たい面に穴を開けていくので楽ですね。
これをテンプレートにしてボディに穴を開けて




Urraco038.jpg

つか、貼っちゃえばいいんじゃん、と土壇場で気づいた。ww

なのでもともとあったボディ下面を全部削り飛ばしてこのプラ板を接着。
そうだよねぇ、こうすりゃ断面の薄さも表現できるんだから。


Urraco039.jpg

ちゅーわけでデカい盛り削りはほぼ終わりました。

#1000 のサフを吹いて細かい修正を繰り返してます。

posted by ワタナベ at 11:40| 北京 | Comment(7) | TrackBack(0) | Lamborghini Urraco (ALEZAN) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直少しメンドイw
毎日更新している上田の巨匠など尊敬してしまいす。
ツイートのまとめサイトを活用している人もいるようですね。自身のブログではないですけど。
読み進めながら…起承転結オチ付きと、やはりブログでないと楽しめないかと。
Posted by Ohtoro at 2016年03月08日 13:23
Ohtoro さん、

そうすねぇ、あの方は毎日更新してて「ブログとはかくありき」みたいな姿ですな。
私の場合、ブログ更新で一番重荷なのは画像編集。カメラで撮ったものをサイズ変更・トリミングしてからアップロード、っていうこれがめんどくさいです。

ツイッターなんかだと撮ったまんまアップして「どこそこいじった」とかで終わりなので圧倒的に楽なんですよね。

まぁブログの主題が模型製作なので避けては通れないところなんですけどね。
Posted by ワタナベ at 2016年03月08日 14:38
 模型やんないならブログ辞めてるな〜。
 仕事の影響なんかもあって、途中でゴソッと作業が中座しちゃうことが多いので、ブログで残しておくと回顧に便利なのでやってる感じ。
 あと、自分で書いたブログを見て「あ!そういや買ってたな」と思い出すことも結構ある(笑

 アレザンのキットって、バリと気泡との永遠レベルの戦いを強いられる筈なんですが、
製作記を見ててそこらがあまりネタで出てこないのは、案外悪い買い物じゃなかったのでは?
 それはともかく、アレザンとかスターターとか、何だか凄く懐かしいブランドに思えてきました。
Posted by @河童 at 2016年03月08日 21:43
私なんかメンドイを通り越して超不定期ブログと化してます。
そのくせ諸先輩方の更新が滞ってると『仕事忙しいのかなぁ。。。』とかいらぬお節介考えたりも。

こんな感じの規則的な開口は難しいですよね。ラベルシールにプリントした物を貼ってそれガイドにして開口したりしてますがなかなかうまくいきませぬ。
Posted by いと at 2016年03月08日 23:16
@河童さん、

あんさんのブログは几帳面に詳細に渡って記事が書かれてるからどこまで何をしたかの回顧ができるから意味がありますな。

このキット(というかどうやらメーカー完成品らしい)はさすがに完成品として売ってるのでバリはほぼ皆無ですけど、気泡はすごいですよ。昔の北澤センセのページ motor.geocities.jp/modelbuilder1961/built43-02.html にある記述どおり。


いとさん、

昔は HP でしこしこアップしてて、ブログが一般的になると「こりゃ楽だ」とそっちに移ったのに、更にブログすらめんどくさくなってくるってのは一体なんなんですかね www

規則的な開口、上手い人は綺麗に抜きますよね(当たり前か w)。不器用な人間はエッチングとかそっちに逃げた方がいい気がする。そこまでやる気になるキットかどうかはアレですが。
Posted by ワタナベ at 2016年03月09日 09:58
ブログの更新は大変なんですか?
私はPCをアップルを使っています、がカメラからPCに取込みはコードをつないでiフォトに取込みトリミングします、デスクトップに出しておいてプレビューをしますとその中にサイズの変更を擦る機能が有りますので全部まとめて変更します。
変更した物をブログの画像フォルダーに入れておきますと自宅に帰ってからブログを何時でも書けます。
一度家内のWinPCからブログを書こうとした事が有りましたがサイズの変更は確かに大変時間がかかりましたね。
慣れなのか機能の問題なのかプレビューで一括サイズ変更が出来ると楽ですよ。
Posted by 渡部 洋士 at 2016年03月11日 07:58
渡部 洋士さん、

そうですねぇ、一括でサイズ変更できるのならかなり軽減できます。が、画像によっては元画像は少し引きの構図になっていて、もっと「寄せ」で見せたいなんて時にはトリミングしてからサイズ変更、なんてことをしてるので結局一枚一枚作業します。

何も考えずにブログにアップして記事に貼るときにサイズ指定するのが一番楽なんでしょうけども。
Posted by ワタナベ at 2016年03月11日 10:05
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