2016年06月30日

オイルタンク

昨日の前置きで触れたタブレット、あのあとずーっと充電器に挿したままにしておいて、そこらのページで書かれているような復旧手段を試してみましたけど、さっぱりダメです。

新しいのを買うのにまた一苦労しないといけないのか・・・・


917046.jpg

エキパイもやり直したし、いよいよリアのサブフレームに取り掛かろうか、と思った矢先にまた気になりだした別の部分。

えぇ、既に切り飛ばしてある状態になってますけど、これオイルタンクかなんかですね。サブフレームの内側に収まってるやつです。似たようなサイズの箱をプラ板積層で作りまして


917047.jpg

型想いにそのプラ板積層ボックスを押し付けて穴を作ります。

そこへまたもや光硬化パテを充填して四角くします。


917048.jpg

上に 1mm 径の半田線の輪切りを接着してキャップに見立ててやる、と。あとでこのキャップ部分は赤く塗ってしまいましょう。

いえね、キットのモールドは綺麗に垂直水平出てなかったのでやすりで整形しようと思ったんですけど、どうにもこうにも作業がしずらい。さらには水平方向にスジが一本入ってて、これ明らかに要らないモールドだったんですね。そんなわけで「作り直しちゃえ」と。

917039.jpg

と、ここで唐突にまた別のことを始めてみたり。

なんていうか、サブフレームを作るのになかなか手が進まなくて代わりに別のことを始めてしまう・・・
しかしこのバリ、すごいです www
今回作ってる仕様では使わないウィングパーツが入ってますね。

917040.jpg

まずはダッシュボードから。

まずはボディ側にあわせてみます。
裏からみるとこんな感じでうまくあってるように見えますが、


917041.jpg

ひっくり返してみると向かって右側に寄っちゃってて、左側に隙間ができています。


917042.jpg

つーわけで、ボディにマスキングテープを貼ってそこの隙間にポリパテでも詰めて修正することにします。

posted by ワタナベ at 16:46| 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | Porsche 917K SPA'70 (Provence) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうか、オイルキャッチタンクも光硬化パテ使えば良かったんですね。
そのまま塗り分けちゃいました。
Posted by Ohtoro at 2016年07月01日 10:40
Ohtoro さん、

まぁそんなに目立つ部分でもないですから塗り分けで対処でもいいんじゃないですかね。
私の場合、サブフレーム組むのに邪魔って理由もあって切り飛ばしてから「作り直してもいいんじゃね?」と思ったのが発端。

というか、サブフレーム作るのがどうしても気が進まなくて別のことをやりたがってた、という。w
Posted by ワタナベ at 2016年07月01日 11:52
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