2016年08月22日

ホイール、カラーリング

オリンピック、終わったんですね。

1秒たりとも見てなかった私なんですが、結果はなんとなく知ってます。


ていうかですね、個人的にはあーゆー「国を代表して」とかいうのはもう要らない気がしてるんですよねぇ。オリンピック自体、開催することがその国にとってババ引きにしか思えないし。あんまりナショナリズムが前面にでるのも好きじゃない。

いーじゃん、いい結果が出ようと悪い結果に終わろうと個々の選手が頑張っただけ。「期待に応えられなくてすみません」なんて言う必要ないし、言わせる方もおかしいと思うのよ。やってる人達はみんな上を目指してるのは間違いないし、手を抜くわけないじゃん。謝る必要なんかないよ。


何が言いたいかって言うと、「吉田ニキはカッコイイ!堂々と帰ってくればいい」。
前回中途半端な画像で終わってたホイールですが、

917071.jpg

ちょちょっと整形して、挽き物のリムパーツに組み合わせるとこんな感じ。

あんまりイイ感じじゃないっすねー


917074.jpg

でもそのまま塗装しちゃう。

挽き物の真ん中をマスキングしてブレーキディスクっぽくなればいいんじゃないかって。使った色はセミグロスブラックにホワイトパールを混ぜたもの。なんちゅーか、黒いんだけど鋳物っぽいキラキラがちらっと出る感じを狙って。


917075.jpg

で、組み合わせてみると、えぇ、先人も諦めたとおりやっぱりなんかイマイチっすね。

ディスクに見立てた部分が大きすぎるからですかね。やっぱり全部黒くしてスポークの裏に円盤を挟む方がいいんですかねぇ・・・



917072.jpg

で、唐突ですがボディカラー塗りました。

これね、フィニッシャーズのガルフブルーをそのまま吹いたんですけど、うん、どこかで言われていた通りやっぱり濃いです。
もっと後の時代のガルフブルーなんですかね。


917073.jpg

というわけで白を足してもう一回塗り直し。

これでもまだ若干濃い気がしないでもないけど許容範囲だと思うので、これでいきます。

posted by ワタナベ at 12:32| 北京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | Porsche 917K SPA'70 (Provence) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ディスク面の塗装塗り分けは一回り小さくすると良いかもしれませんね。
ワタシはマスキングセンター出しが難しくて断念しました。結構ズレが目立つんです。。
ボディカラーが入ると一気にポルシェになりますな。
Posted by Ohtoro at 2016年08月23日 10:49
Ohtoro さん、

やっぱり一回り小さく、というか塗る面を狭くした方が良かったですかね。難しそうだけどもうちょっと足掻いてみます。
Posted by ワタナベ at 2016年08月23日 12:41
ガルフカラーはカッチョイイっすね。
昔のカラーはなんか薄い印象なので塗りなおして正解なのではないでしょうか。
ブレーキはワッシャとか?私は完全にスルーしましたが...
Posted by demobird at 2016年08月23日 15:48
demobird さん、

こういう色味の問題は難しいっすねぇ。資料にしてる画像もどれを信用していいのかよくわからなかったり。インストの水色も印刷が褪せてるのか、そもそもこれ位薄いのか、光の加減なのか、そういうところを気にしだすとキリがないですし。

ワッシャーかぁ、ちょうどいいサイズがあればいいですけど・・・
Posted by ワタナベ at 2016年08月23日 16:29
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