2017年10月16日

DB3S 完結

拾い動画



頭オカシイでしょこの人(褒めてる) www

ドアロックとかできないんだよね?あと、エンジン始動前のキーとかついてんですかね。

さて、最後の工程ヘッドライト・カバー。

db3s080.jpg

ここに来てバキュームの絞り直しから。っていうか型を作るところからやってたので時間掛かってしまったんですよねぇ。

なんでキットパーツが使えなかったかというと

db3s084.jpg

こんな風に傷だらけになっちゃったからなんですわ。
カバーの周囲がボディカラーで縁取られてるんですけど、それを再現するのに
1. フリーハンドでマスキングゾルを塗って塗装 -> ラインがガタガタで当然ダメ
2. マスキングテープを貼って塗装 -> 縁取りのラインの幅が一定にならずにダメ
なんて具合に塗ってはシンナーで落とし、を繰り返してたらいつのまにかこんなことになっちゃってたんです。

db3s081.jpg db3s082.jpg

苦手なフィッティングも二回目となれば手馴れたもんで・・・とはいかず、ちょっと切ったり削ったりしてはあてがってみる、を繰り返して、そのあてるのも細切りテープで貼ってみて具合を観察。

途中手が滑って補助ランプにひっかかって取れちゃうとか。orz

db3s083.jpg

切り出しも終わって最後の難関、縁取り以外のマスキングは結局ディバイダで一定幅を保ちつつ表面に罫書き線を入れて、ゾルを爪楊枝で罫書き線ぎりぎりまで伸ばして行くという戦法。

もうこれがダメなら万策尽きた状態。

db3s085.jpg db3s086.jpg db3s087.jpg

なので、仕上がりに多少の難があるのはわかってるけど、これにて完成とさせてください。

もうこれ以上は私には無理ですわー

というわけでおしまい。
posted by ワタナベ at 17:19| 北京 | Comment(4) | Aston Martin DB3S LeMan 58 (Provence) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おーこれ ノーブルのP4すかね
たぶん新車があるので
北京でも乗れますよ
Posted by 偽者 at 2017年10月17日 06:37
偽者さん、

うーん、レプリカだろうとは思いますけどノーブルなんですかねぇ。ノーブルは右ハンドルで更に右のサイドシルにシフトノブ生えてますけど、これは左ハンドルでセンターにシフトありますし、音もノーブルとは違う感じ。ノーブルだったとしたら相当金かけてますよね。

北京では新車だから乗れるには乗れるでしょうけど、ハンパない税金とコストかかるので相当な金持ちじゃないと乗れません・・・。
Posted by ワタナベ at 2017年10月17日 09:57
完成乙です。
やっぱプロバンスは良いですねぇ
私もDB3Sいつかリベンジしたい。
Posted by デモドリ at 2017年10月19日 14:03
デモドリさん、

あざす。
なんでしょね、プロバンスのこのまとまりの良さは。
プロポーションはもちろんいいんですが、それ以外にもスタタみたいに詰め込みすぎないとかそういうところでしょうかね。
Posted by ワタナベ at 2017年10月19日 14:24
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