2018年06月25日

内装突入

あ、昨晩珍しくサッカー・ワールドカップみました。

日本とは1時間時差があるので開始が午後11時。若干ラクですかね、若干。


しかし、なんなんですかね、1ヶ月前に監督解任して「あ、これはもうダメだろ」と思ってたんですが、なかなかしぶとい。選手のみなさん頑張ってください。
観客は選手の頑張りに乗っかるだけなので勝とうが負けようが文句は言いません。

(という心構えですワタクシは)


93578070.jpg

さて、ボディ側が一段落ついたので内装の方にいきます。

あ、ボディの塗装を先にやって乾燥させておくべきなのでしょうけど、今は義父母が家にいるので吹けないのです。

で、このリアのバルクヘッド、元々がモータライズキットだったためにこのバルクヘッド部分はスナップフィット式になっていてかなり隙間があります。
んなわけで隙間を埋めてスムージングしてしまいました。



93578071.jpg

が!


後で気が付いたんですけど、ケース固定用のビスを仕込んでなかったんですわ。
ちょうどいい場所っていうとさっきのバルクヘッド裏しかなくてですね、とりあえずビス穴を開けて


93578072.jpg


「さてどうすんべ」と思案すること5分ほど。

「横から入れて接着するか?」




93578073.jpg


つーわけでニッパーやら棒ヤスリやらで横に穴開けてそこからナットを差し入れて、エポキシ接着剤で固定するという、バカなやり方に。


えぇ、くれぐれもご利用は計画的に。

posted by ワタナベ at 18:26| 北京 ☔| Comment(2) | Porsche 935/78 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本代表って直前に監督解任したほうが成績良かったりしますね。
初W杯出場を決めた時も南ア大会の時もそんな感じでした。
四年後もその作戦で行こう!

ボルトの仕込み忘れは、割とあるあるですよね。
横から穴開けて作業性が良いのかどうか分かりませんけど、真上から大穴開けちゃう手もあります。
思い切って開けた穴は塞ぐのも簡単だったりしますん。
いずれにしても、作業性次第ですけどね。
Posted by おひつじ@tak at 2018年06月26日 00:18
おひつじ@tak さん、

うーん、そのジンクスはどうでしょう。ベスト16 進出した 2002 と 2010、2002 の時はトルシエでずっとやってきたし。
それよか次のポーランド、
「2002
1戦目●0−2韓国
2戦目●0−4ポルトガル
3戦目○3−1アメリカ

2006
1戦目●0−2エクアドル
2戦目●0−1ドイツ
3戦目○2−1コスタリカ

ポーランドは3戦目の思い出作りのプロ 」

これ笑った。

ナットの仕込みの件、ドバっと開けて後から塞ぐってすごく 43 的手法な感じがしますね。フロアと一体化されたシートを切り離すのもシートだけ切り取るのではなく、フロアごと切り取ってフロアは再製しちゃうとか。
そういう思い切りのいいやり方って自分ではなかなか思いつきません。
Posted by ワタナベ at 2018年06月26日 10:45
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