2018年07月05日

ロールケージ続き

たまたま見つけた動画を貼ってお茶を濁すシリーズ。



なんつーか、こうやって納屋から発見されるのって「オイ!ホントかよ!?」って思いながらも、夢があっていいなぁ、と。

ま、私の実家には納屋なんかないのでこんな事は起きようがないわけですが。


さて、大して進んだわけでもないロールケージの続き。

93578078.jpg

赤丸で囲った部分を追加しました。

完成した後は見えるか見えないか微妙、というかサイドウィンドウ越しに覗き込まないとわからないメンバなんですがね、付けてみました。


93578079.jpg


ボディ被せる前だとよく見えるんですけどね。


93578080.jpg

1.2mm の真鍮線と 0.2mm 厚の真鍮板でゴニョゴニョと更に追加部分をつくります。


93578081.jpg

えぇ、ヘッドレストがつく部分の補強メンバですね。

ここだけ金属素材使ってるのには特に理由はありません。単にこのサイズの丸棒が金属のものしか手持ちになかったからってだけ。
プラ棒で持ってたらそっち使ったでしょうね。


93578082.jpg

ここはリアウィンドウから割りとよく見えるところなので比較的きちんとつくりました。

実車もこんな感じで、ヘッドレストはメンバに溶接で付けられた板とクッション部分の分割構成になっていて、板の方には軽め穴が開いてます。
(軽め穴のサイズと位置は適当なので信じないでください)

プラ板の積層でクッション部分を作ってあとで貼り付ける予定。色も違うし。

posted by ワタナベ at 11:40| 北京 | Comment(2) | Porsche 935/78 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当方の348zagatoも同様だったかもしれませんね〜
23年間も売れずに倉庫の中で保管されていたのですからね。
その修復にはかなりの熱意が必要だったらしいですよ。
Posted by Studio_Rosso at 2018年07月06日 07:59
Studio_Rosso さん、

希少な車であれば大事にしていて、ある日突然発見されるなんてないと普通は思いますけど、それなりに理由があるものなんですね。
348zagato、当時確か雑誌ゲンロクで見ましたね、あの個体。まさかネット上だけとはいえ知り合いのところに行くとは。
この動画のミウラもきちんと補修してもらえるんでしょうかねぇ、かなり痛んでますよね。
Posted by ワタナベ at 2018年07月06日 09:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]