2020年04月21日

ドアノブ

ツイッターで新製品情報が流れてきて、目に留まったのが

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これ。

944 ターボのカップカー、ゼッケン2のシェルカラー。これがですね、ハセガワから 6 月に発売になるそうなんですよ。
まさかカップカー仕様が発売されるとは思ってもみませんでしたよ。とりあえず購入します。

が、本当は

porsche-944-turbo.jpg

このカラーリングが出たらうれしいんですけどねぇ。
ロスマンズ(タバコ)なのでどう考えても出ないでしょうなぁ。デカールメーカーからデカールだけ発売とかならないすかねぇ。

カップカー、つまりワンメイクなのでスポンサー、カラーリング以外はどれも同じなので着せ替えが簡単なんですよ。


シェルカラーの発売ニュースからググって初めて知ったんですが、

20315-1.jpg

2017 年にこっちを発売してたんすね。
ゼッケン1のブラウプンクトカラー。まぁ当時発売を知ってても買ったかどうかはわかりませんけど。なにしろカラーリングが、ねぇ?


まてよ!?


ゼッケン1に続いてゼッケン2が発売ってことは・・・・気長に待ってれば各ナンバーが順繰りに発売されてゼッケン60のロスマンズが発売されることも!?





ねーよ w

前回記事の予告通りドアノブの続き。


944059.JPG


前回プラ角棒にエバグリのプラ帯板を一部だけ貼って外形を若干変えたものを、穴開けて洋白線突きさしたりアチコチ削ったりしてドアノブの形にします。


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洋白線のところはキーホールはなくて、ほんとにボタンでしかないのでこのままでいいのです。ていうか、きったねぇなぁ。
このあと綺麗に直しますけどね。で、左右作れたところで


944061.JPG


ズバン!

キットモールドのドアノブを切り取る。この手のドアノブってどのキットも一体で抜いてるので抜けてないんですよねー。
この辺はなぜか古いキットの方が別パーツで用意されてたりするのでよくわかりませんな。


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荒っぽく切り取ったあとは、セラミックブレードでコリコリと削り取ります。

このガイアノーツのマイクロセラブレードってのがほんと便利で助かります。棒やすりでこういうところ整形しようとすると余計なところにザックリ深い傷入れかねない、紙やすりだと周りも余計に削っちゃうとかあて木しないといけないとか、いろいろ面倒。
けど、このセラブレードはそういう場面でほんと役に立ってくれます。


944064.JPG

真ん中に残った部分は精密マイナスドライバーの先端を研いだノミで徐々に削り落として、最後はリューターのビットを手で持って整形。


944065.JPG

944066.JPG

944067.JPG

こんな感じになりました。

posted by ワタナベ at 16:05| 北京 | Comment(2) | Porsche944 (Hasegawa) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドアノブこれを43で作るとなると、もう目がダメなので勘での製作になるけど、この大きさなら勘に頼らずに出来そうな気がします(気がするだけですよ!)
ロスマンズカラーはタバコ問題があるから難しいでしょうねぇ!
Posted by こいで at 2020年04月22日 07:20
こいでさん、

私の場合は 43 で作るときはかなり大雑把になっちゃいますね。上級者はうまい事作りますが、マネできません。

タバコカラーについてはふと「全世界で禁煙になってタバコが販売されなくなってブランド消滅したらもしや」と思いましたが、まー自分の命が尽きるまでに実現しそうもないですね w
Posted by ワタナベ at 2020年04月22日 09:52
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