2021年02月24日

サイドウィンドウ

中国の冬休みは夏休み同様1か月ほどありまして、我が家の息子も例外ではありません。

んでまぁ今年は新コロのせいでいろいろ制限があるので、家人の実家のある深圳に行くのは断念しました。いや、行くことはできるんですけど、北京外から北京に入った人員は2週間の間健康観察期間として人の集まるところ(例えば学校)へ行ってはいけない、とされたのですね。
隔離の一歩前の段階です。これを遵守しようとすると旧正月2日目に戻ってこないと新学期に間に合わなくなる。というわけでずっと北京にいました。


で、旧正月直前に家人が宿を探してきて、子供と同級生一人を連れて北京郊外、もうほとんど河北省の山の中へ2泊ほど行きました。

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宿と言っても、コテージタイプで一棟借り切りタイプ。
外からは見えないような作り。


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最近の流行りで中国伝統意匠を取り入れた建物。


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でも、中は完全に洋式ホテル風。
借り切りなのでキッチンも一応ついてます。


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飾りではなく実際に機能する暖炉があるリビングから


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まっすぐ伸びる廊下を隔てて


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バストイレ

これ全部ガラス張りなので便座に座ってるのも同居人には丸見えになるっていう屈辱仕様だったり。
(いや実は廊下の途中にもう一つ普通のトイレもありますけどね)


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そのバストイレの隣にベッドルーム。


子供らはリビングのソファ(ソファベッド)で寝かせて私らはベッドを使うという、まーギリギリです。


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行く前から分かっていたことではありますが、ここは冬に来る場所じゃないっすわ。

見ての通りなーーーーーんにもない。加えて冬は葉が落ちて殺風景具合が半端ないんです。


ま、それでも日当たりのいい部屋でゴロゴロしたりしてそれなりに満喫はしました。

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そして本題のサイドウィンドウ。

なんかそれらしく抜けてて、いい感じのパーツに見えます。



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当ててみると、まぁ B ピラーの厚みが問題なだけで裏からピラーを削ったらうまく使えそうかなー



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なんて考えは甘い。

これまた全然サイズ、というより形状があってない。
ここはジタバタ修正しても無駄だろうということと、特殊な曲面でもないから一枚板から切り出してなんとかすることにします。


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で、そうそうに前後を切り離した後ろ側は、微妙にオープニングと形状が合わないですけどこのまま使う方向で。

posted by ワタナベ at 15:57| 北京 | Comment(0) | 512BB LM (ST27) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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