2021年08月19日

エンジン搭載の罠

おっと、ぼんやりしてるとまたまた更新せずに何週間も経ってしまいますな。


オリンピック終わりましたね。私はもともとそんなに興味ない上に今回のはゴタゴタが多すぎてうんざりしてたので、開閉会式はもちろん、競技も一切みませんでした。

まぁ、見ようとしたところで地上波で流れるのは私の祖国ではないところの映像が中心なのですがね。

944117.JPG

報告するほどのことでもないんですが、ウィンドウパーツの表面に缶スプレーでクリアをドバっと吹きました。

実は箱を開けて最初の頃にうっかりデカい傷を入れてしまったんですわ。それを埋めるためにこの余計な処理を。



944118.JPG

で、本題。

エンジンの取り付けの手順が、まずはサスペンションロアアームと一体化したフロアガードのパーツをシャシーに取り付けてから、エンジンを載せるということになってますが、


絶対に従ってはいけません


地獄をみます。
シャシー側とフロアガードの2か所に位置決めのダボがありますけど、もうね、全然見えなくて本当にはまってるのかどうかが曖昧。
で、きちんと嵌ってないと



944120.JPG

こうなります。

っていうか、私の場合、きちんと嵌っててもフロントフードがきちんと閉じられませんでした。



944119.JPG

見た感じは良さそうにみえますけど、いざボディと合体させてみるとこれもうギリギリなんですよクリアランスが。
そのくせ戻り弾性の強いパイプとかつけなきゃいけないのでギッチギチな上に干渉しまくり。

ラジエター取り付けなんかもう諦めましたし。どうせ完成後はみえないから。

944121.JPG

ね?ラジエターホースの行き先なんか見えないんですよ。

で、ここに付けるパーツもまた滅茶苦茶段差があって、加工無しでは絶対付きません。断言します。


944122.JPG

最終的にエンジンの下、シャシーメンバーと接するところと、エキパイの下側、フロアガードと接するところを 2mm ぐらい削り倒して無理やりマウント位置を下げました。

これをやるのにまたエンジンをベタベタ触ったので塗装が剥げたりパーツがボロボロ落ちたり散々な目にあいました。
posted by ワタナベ at 18:03| 北京 ☔| Comment(2) | Porsche944 (Hasegawa) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現代のプラモデルでもこういう事あるんですね。
ボンネットオープン展示前提のモデルなのかしら?
これのロスマンズカラーも出るようですねえ
1/43であったら作りたいヤツですがオクでも見かけません。
Posted by おひつじ@tak at 2021年08月20日 10:48
おひつじ@tak さん、

現代といっても 20 年は経過してるんじゃないか、と。あの当時のハセガワの車のキットは大体「やりたいことはわかる、けどな」みたいな感じですねぇ。
ロスマンズのは、前回シェルカラーが出た時に「こっちなら即買いなのに」と思ったカラーリングなので絶対買います。今回の公道仕様のキットで大体注意点はわかりましたし。
Posted by ワタナベ at 2021年08月20日 11:25
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