2022年04月13日

塗装剥離とライン調整

こちらではだいぶご無沙汰でした。


なんとなく「ネタが溜まったら」とか、「再塗装したら」とか更新のタイミングを窺っていたらズルズルと三か月以上も更新無しになってました。
まぁ実際たいした進捗もないので仕方ないんですが。

というわけで再開です。

512LM188.jpg

前回は紅白塗装がうまく行かなくて全部やり直すことにしたわけですが、IPA を使った塗装剥離、巷で見かけるほどすんなりとはいかなくて、ご覧の通りサフェーサーの層が剥がれない。

っていうか上塗り部分もマダラに剥がれたりするのでやっぱり簡単ではなかったです。


512LM189.jpg

こんな感じですよ。部分によって剥がれてくれたり、頑固だったり。

何が良くないのかわかりません。温度?空気に触れさせる度合い?


512LM190.jpg

まぁ、一週間漬けては擦り、一週間漬けては擦りを繰り返してようやく大まかに剥がれるところまで来ました。
ポリパテの黄色が見えているのでサフまで剥がしたのがわかりますね。


512LM191.jpg
512LM192.jpg
512LM193.jpg

でですね、そのまますぐにサフ吹き直して塗装に戻るわけではなく、ちょっと気になっていた部分をこの際なので修正しよう、と。

ボディサイドにある凹の溝、というかラインが不揃いなんです。場所によって太かったり細かったり。
前回の塗装の時にも気がついてはいたんですけど「どうせ目立たないし」とスルーしてたのですが、ここまで戻したのなら修正しておこうということで


512LM194.jpg

できる範囲内で修正を。


512LM195.jpg

そしてその後めでたく一回目のサフ吹きとなりました。

posted by ワタナベ at 17:55| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 512BB LM (ST27) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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