2022年04月18日

Ferrari 121 LM 開始

512BB LM の塗装剥がししてやり直しし始めたのが真冬だったのですんなりとは塗装工程に移れず、何をやろうか考えて 43 をいじる事にしたのでした。

そもそも老眼が進んでしまっていつまで 43 作れるかわからないから先にストックを作ろうと思いながら、いつも使っているウェーブの T ケースの在庫が底をついたので 1/24 の BB を始めたんですよねぇ。なので 121 LM の方は完成したらどうしようか、いまださっぱり予定が立っていません。

たぶん箱にしまっておいてケース入手するまでそのままにするパターンですかね。
121LM001.jpg

というわけで始めた BBR の Ferrari 121 LM。

このシリーズ、よくわかんないんですよねぇ。ウィキペみると「The Ferrari 735 LM (also known as the 121 LM) 」「also called Ferrari 446S」て。なんでそんな色んな名前・呼び方があるんですかね。


121LM005.jpg

で、まぁ手を付けやすいところから始めていきます。
インテーク部分のエッジがレジンのモールドだと分厚いので金属板で作り直し。


121LM007.jpg

リアのホイールアーチ前方のインテークはブレーキ冷却用らしく、実車は入り口からタイヤが見えたり。

なんですが、何しろこの個体は当時資料が少なくて、今のところ不鮮明な画像が2枚見つかっただけ。あとはナンバー違いで同じ年のルマンを走った個体の画像はもっとあるんですけど、細部が色々違うようなのであまりあてにはならない。

121LM008.jpg

わからないときはキットを信じる。
というわけでキットのモールドと同じ形状にしました。いえね、何が気になっているかって言うと、ここのダクト、角ばってて他の個体と違う形なんですよ。角ばってるとボディフォルムが丸っこいのになんかすごく違和感がありましてね。


121LM012.jpg

丸みを帯びた形状も作ってはみたけど・・・どっちがいいんだろ、と。
posted by ワタナベ at 17:04| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ferrari 121LM (BBR) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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