2006年11月29日

番外編

昨日の光硬化パテの記事に経年変化に関するコメントがついたり、

@河童さんとこで「レジン製タイヤは先にホイールにはめこんで置いた方がいい」とか、

エルさんとこでは「レジンのボディは乾燥機にいれておけ」とか、

Yoshitaka さんとこでは「デカールの糊が悪さブッこいた」とか、

ここ数日、経年変化に関するエントリが私の周りでは多いですな。


そこでですな、昨年の初夏頃に作った Diablo SV を思い出しまして。
クレオスの UV カットクリアを使ったアレですよ。どうなってるか見てみました。

そしたら

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2005年08月01日

おしまい!

週末に最終工程を済ませました。

DiabloSV075.JPG

内装を取り付けて行くわけですが、この取り付け方がまた昔のスナップキットの面影を残していまして。

御覧のようにセンターコンソール部分とシートなどの半バスタブ部分が別パーツのまま取り付けるようになってます。

DiabloSV076.JPG

実はこんな感じでネジ止めするようになってるんですねぇ。で、半バスタブは別のネジで止めるようになってます。

DiabloSV077.JPG

だめじゃん。

センターコンソール部分が浮いてますよ。結局接着して取り付けました。

DiabloSV078.JPG

DiabloSV079.JPG

というわけでワックスをかけて一通り完成しました。御覧頂いたみなさまありがとうございました。

なんか予想どおり最後はグダグダ。
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2005年07月29日

わすれちゃイケナイ!第2弾

DiabloSV071.JPG

忘れていたわけではないんですが、後回しにしていたら結局もうすぐ完成、というところまで引っ張ってきてしまったこのパーツ。

なんだかわかりますかね。そうサイドウィンカーですよ。

下穴を開けてありましたが、塗装の厚みで穴が小さくなるだろうと思って、敢えて作らずにいたパーツです。そんな経緯すら忘れかけてた。

作り方自体は以前、試してみた方式で全く変わっていません。

DiabloSV072.JPG

使用したのはこんな工具類。

透明ランナーをカッターで削ってある程度細くなったところで、モーターツールに装着。

持ち手の青い、比較的大き目のやすりでサイズがおおよそ合うところまで細くして行きます。注意しなければならないのは、このやすりで削ってぴったりのサイズにしてしまうと「やりすぎ」なこと。

目が粗いので、磨きだしたりすると小さすぎてスカスカになってしまいます。もうちょっとで入るんだけど、というところで止めます。

次に持ち手がオレンジ色のやすりでぴったり入るサイズにします。このやすりはある程度使い込んだ物なので、目がいい感じにツブれています。なので、磨き効果も期待できると言うわけ。

さらに、ウィンカーレンズ基部はパッキンが入ってますからその段差を付けるために持ち手に何も付いていないやすりを使います。

これ、実はここで出てくるやすりの中で一番高いです。スイスのバローベというメーカーの物なんですが、エッジ部分が綺麗に直角になっているので重宝します。加えてよく削れるんだ、これが。

DiabloSV073.JPG

そうして出来上がったパーツがこちら。

色を塗るのもそのままモーターツールで回転させながら塗料を含ませた極細の面相筆をあてました。

なんか、「ろくろ」を回してるみたいでおもしろかったっす。

DiabloSV074.JPG

で、ボディパーツに裏からはめこみました。裏側はいちおうシルバーを塗って遮蔽しました。

パーツは何回も失敗しながらもやっと作りました。最悪だったのは、ふたつ上の画像にある塗装済みの状態のパーツ、写真を撮った後で切り離すときに不用意にパチン、と切ってどっかへ飛んで行ってしまい、やり直すハメに。orz

今週末にはスミ入れして完成できそうです。
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2005年07月28日

わすれちゃイケナイ!

DiabloSV068.JPG

いきなり昭和へとトリップしそうなこの画像、おなじみアルミ・キッチンテープです。

別に20年近くストックしてた物なわけではなく最新のものなんですが、「なぜにこのままなんだ?セメダイン社」。いや、私はこの半端にレトロな感じが結構好きですけどね。

で、これを何に使うかというと、忘れかけてましたミラーに使います。

今回は手抜き素組みでいくというコンセプトなので、磨いた洋白板に置き換えなんてことはしません。かといって塗装するのもめんどくさくなってきたので、これを貼りつけて終わらそうという目論見。

DiabloSV069.JPG

ミラー・パーツはメッキがかかっているわけでもなく、普通のプラ・パーツです。

ペタッと貼りつけて、デザインナイフで切り出して、はいおしまいっと。

DiabloSV070.JPG

塗装済みだったパーツに接着して、このあとボディに取り付けました。
posted by ワタナベ at 12:39| 北京 | Comment(7) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

透明パーツあれこれ

透明パーツを取り付け始めました。

DiabloSV065.JPG

ヘッドライト・カバーは先日書いた通り、接着面にエナメルの黒を塗って目立たなくしてあります。で、予告どおりライトハウジング内側に塗った黒もエナメル溶剤で余計な部分を拭き取りました。

また、ずっと前に吹いてあったウインカー・ポジションのコンビランプもいれました。

接着には木工用ボンドを使っています。接着強度が必要ない部分ですからこれで十分。はみだしたとしてもリカバリが簡単なので細かい透明パーツの接着には持ってこいです。

フロントウィンドウも今回は接着済みですよ。こっちは G クリアーをエナメル溶剤で薄めたもので接着してます。

DiabloSV066.JPG

こちらはリア周り。

SV のロゴとファイティングブルのマークは、綿棒を転がして浮きだし部分に色を乗せるおなじみの方式で塗装。インストでは「デカール貼れ」ってことになっているんですが、モールドで浮きだしているので綺麗に貼れるとは思えません。

バンパーも接着。そこに付く反射鏡、リアフォグ、バックアップランプなども取り付けました。

DiabloSV067.JPG

これまでさんざん「これだからフジミはXXX」、「やっぱりフジミだけにXXX」などと悪態ついてましたけど、いい点も紹介しときましょうかね。

御覧のフロントウィンドウ、外ハメ方式になってまして。何の加工もしなくても実車同様ツライチになってくれます。

(とはいいながら、部分的にクリアランスがまちまちですき間がちょっとあったりするんですが。詰めが甘いぞ!)
posted by ワタナベ at 12:37| 北京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

リアクォーターウィンドウ

リアクォーターウィンドウですが、キットではエンジンベイのバルクヘッド上の役に立たないリアウィンドウと一体になっています。

DiabloSV063.JPG

これはこれで組みやすさを前提にした設計なのでしょうが、はっきりいってボディと合わないです。

なのであっさりカット。3つに分離して、個別に取り付けます。

DiabloSV064.JPG

分離したおかげでピラーとツライチになるように接着できるようになりました。

今日はこれだけ。
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2005年07月25日

ライトユニットは Z32

ボンネットなど残った部分も研ぎだしました。

DiabloSV060.JPG

コンパウンドの滓がスジ彫りに残っていたりするのでちょっと汚いですが、これは後で洗い流すのでどーでもいいです。

このライトユニットはガラスで覆われておりまして、その内側はブラックアウトされています。その塗り別けラインなどありませんので、

DiabloSV061.JPG

まずはざっくりというか大雑把にエナメルのセミグロスブラックを塗ってしまいます。これでカバーを取り付けたあとでエナメル溶剤ではみだした部分を拭き取ればオッケーという目論見。

加えてカバーなんですが、ただ取り付けるだけだと浮いた感じがするので接着面に黒を塗りました。

DiabloSV062.JPG

見ての通り、向かって左側がそのまま、右側が塗装後です。

この画像ではフロント・ウインドウが付いてますが、単にフィッティングを見てるだけなので「進んでる!」とか突っ込まないよーに。

いやぁ、このライト、見れば見る程 Z32 です。このライトカバーはレンズになってるので、当然取付角度が変わると照射が変わってしまいます。

というわけで、ボンネットの傾斜角度と全く異なる角度なのにそのまま取り付けてますな。

あんな段差が付いていると空力的によくない気がするんだが。コスト優先なのか。
posted by ワタナベ at 13:03| 北京 | Comment(5) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

研ぎだしたりして

毎度毎度変わり映えのしない画像で、見てる人も飽きるのではないかと思うのですが。

DiabloSV058.JPG

はい。部分的に研ぎだしたりしてみました。

UV カットクリアーは、どうやら乾燥が遅いようで(湿度が高いからかも)、#2000 のペーパーでざっくり平滑を出してみると剥いた部分の塗膜がなぁんか弱い。

しょうがないので丸一日放置したところでコンパウンドかけるという2段階方式に。

DiabloSV059.JPG

ルーフと側面だけペーパー掛けしてあったので、その部分だけコンパウンドで磨きますた。コンパウンドはタミヤの3種類を順々に全部使ってます。

後から曇ったりしないことを願うばかり。

UV カットクリアーの問題もどうやら湿気が問題ではないかというところに落ち着きそうなのですが、別のサイトで「湿気の多い時期に塗装すると乾期(冬とか)に塗膜が割れる」なんつー恐ろしい記事を見掛けまして。

こいつは大丈夫かなぁ。
posted by ワタナベ at 12:34| 北京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

だらだらしてます

私の住むここ北京でも湿度が高く、ねっとりした暑さが続いておりまして。

塗装やら作業やらするときにはエアコンをつけた部屋でやるんですが、さすがに乾燥のために放置してあるボディの為だけにエアコンをつけるわけにもいかず。

昼間は当然蒸し暑い部屋に置きっぱなしにしているのでなかなか乾燥してくれません。

そんな中でも「なんかやっとこうか」と思い、ライトユニットを。(それだけかよ!)

DiabloSV057.JPG

この部分は研ぎだし前につけても問題ないので、付けてしまいました。

説明書ではこのメッキパーツをそのまま付けるだけになっており、参考にしている Car Modeling Magazine Vol.12 でも確かにそのまま取り付けているようなんですがぁ、

なぁんか違和感があって、一言で言えばカッコ悪いわけですわ。で、実車の写真を探してみると、どうみてもレンズ以外の部分はブラックアウトされているように見えます。

なので、エナメルのセミグロス・ブラックをちょちょっと塗りました。はみだしたって平気です。爪楊枝で削ればいいので。

今日のところはこれだけ。(なんか、製作最後の方はぐだぐだになりそうな気配だ)

ちなみにこのライトユニット、フェアレディ 300ZX のを使ってるそうですね。スーパーな車なハズなのに、流用とは。

そういえば、ロータス・ヨーロッパのテールランプもアルファのジュリア・ベローチェのだって聞いたことがあります。

そんなパターン、結構多いのかも。
posted by ワタナベ at 12:38| 北京 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

進まねぇなー

さて、段差消しのためにクリアーを吹いたわけですが、今回使ったクレオスの UV カットクリアー、2ch の某掲示板でタイムリーなことに話題が出ていました。

曰く、UV カットクリアーを使ったら瞬着で白化したようになり粉を吹いてくる、コンパウンドで磨くととりあえず綺麗になるがしばらくするとまた粉を吹いてしまう。とのこと。

ビビッてます。はい。

話を総合すると、

ー 必ず起きるわけではない。

ー ボトル、缶は関係ない(どちらも出る時は出る)

ー 艶あり、なしも関係ない(出るときは出る)

結論としては、やっぱよくわかんない、と。ただ、その上に更に別のクリアーをかければ症状は治まる、らしい。

今のところ私のはそういった症状はでていませんが、仕上げクリアーにはフィニッシャーズのクリアを使ってコーティングします。

DiabloSV054.JPG

で、こちらは段差消しを行った状態です。粉吹き症状が出たわけではありません。

最近湿度が高くて何をやっても時間がかかりますわ。

DiabloSV055.JPG

更にオートクリアーで仕上げクリアを吹きました。

これが乾燥するまでかなり時間がかかりそうな悪寒。

別の作業をやろうと思っているんですが、ほとんどないんですよねぇ。ボディのクリアが乾燥して、研ぎだしまでいくとゴムモール塗装やら灯火類の取り付け、ウィンドウなどなど作業があるんですが。

DiabloSV056.JPG

リアのコンビランプも取り付けられるところまで来たので付けてみました。

うーん、この先何やろうか。やることがない。
posted by ワタナベ at 12:44| 北京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

灯火類

昨晩は、雨が降っておりまして。湿度は 70% といったところでしょうか。

デカールの段差消しのためのクリア吹きも小休止。(どうせ削るんだからカブってもいいんじゃないかという話もありますが)

で、小物の塗装をちまちまと。

DiabloSV051.JPG

リアのガーニッシュですが、黒塗装は済んでましたので全面にマスキングテープを貼ってストップランプ、ターンシグナルランプ部分をデザインナイフで切りぬきます。

DiabloSV052.JPG

クレオスの Mr.メタルカラーのクロームシルバーを吹き付け。

DiabloSV053.JPG

さらにレンズ類も塗っておきました。

この塗装指示、説明書が間違ってます。丸いストップランプ、ターンシグナルランプ、「両方共クリアオレンジを塗れ」と指示されてます。

さらに、バンパー上に付く四角いバックフォグ、バックアップランプ(バックギアに入れたとき点灯するアレです)ともに「クリアレッドを塗れ」と。

ウソ書いちゃいけませんがな。

しかし、なんですな、製作が手抜きだと日記まで手抜きになりつつあり。

いかんですわ。
posted by ワタナベ at 12:35| 北京 🌁| Comment(13) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

ワイパーとかデカールとか

昨日「重機関砲かよ」と書いたワイパーのパーツなんですが、一応削れるところは削ってみました。

DiabloSV048.JPG

うーん、昨日とちょっと角度が違うので目立たない感じがしないでもないんですが、どうなんでしょ。どっちにしてもこれ以上削れないのでこれで行くことにします。

ところでですねぇ、そりゃぁね、私だって模型にはデフォルメが必要だって事くらいわかってるつもりですよ。

実際のサイズを縮尺どおりに縮めてもそれなりに見えないこともあるから、そこら辺は臨機応変にやる、と。

でも、でも、

DiabloSV049.JPG

これはっ!

まずいでしょう、フジミさん。ルーフ拭いちゃってますよ!

そんな事言っても可動させるわけではないのでスルーしますがね。

話変わって、デカール。貼りました、実車でもオプション扱いになっているという「SV」のロゴ。

DiabloSV047.JPG

スゴいです!何がって?いや、ニスの面積が。S と V という文字は結構細いので余白というか透明なニス部分がものすごくデカいんです。

デカール自体が巨大な菱形になってます。ニス部分が大きいと「シルバリング」の危険性があるので、普通は出来る限り切り離して貼りますよね?

そのまま貼りましたっ。「シルバリングが怖くて大判デカールが貼れるか!」

めんどくさかっただけなんですけど。ソフターばしゃばしゃ使って密着させました。

DiabloSV050.JPG

デカール自体は朝貼っておいたので、夜にはクリアーの砂吹きを敢行。

いやぁ、こんな短時間でクリア吹くなんて、湿度の低い地域だから出来る技かもしれません。

まだまだ表面がざらざらした状態ですが、この後数回馴染み吹きをして、研ぎだして段差を消します。

ところで、seesaa は重い、って聞くのですが、みなさまはどう感じてますか?
posted by ワタナベ at 12:40| 北京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

内装やっつけ

さっさとケリをつけたくなってきました。素組みランボ祭り参加者のみなさんが続々完成して行く中、ま〜だ完成までの道のりが長いアテクシ。

だいたいパーツ処理が終わっている内装を組みました。

DiabloSV044.JPG

見ての通り、ずさんな仕事ぶり。

DiabloSV045.JPG

デカールなんかも貼り、内装はこれにて終了。

シートベルト?つけません。素組みですから(こーゆー時だけ都合のいい・・)

ま、これだけではあんまりなので、ワイパーなんかも見てみましょうか。

で、パーツがこちら。

DiabloSV042.JPG

えっとぉ、すみません、フジミさん、

これ重機関砲かなんかですか?

デカい、太い、ゴツイ。見事に三拍子揃ってます。こんな特殊な形状のワイパーはエッチングパーツでは売ってないし、そもそも素組みコンセプトから外れてしまいます。

そうはいっても、ボディに取り付けると意外と目立たないかもしれないし、ちょっと様子を見てみますか。

DiabloSV043.JPG

・・・・・・・・。orz

すげぇ目立つ。

ちまちま削ってみます。
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2005年07月11日

今日はホイール

相変わらずノロい製作速度なんですが、このキット最大の難関と思われるホイールに手をつけました。(いや、実際にはエンジンルームとかも強敵なんですけどね)

キットパーツとしては一体化されているこの2ピースホイール(だよな?)、真中のスポークおよび内側円周部を黒く塗れ、との指示。フロントはともかく、ディープ・リムなリアにいたっては「どーしろと?」。

パーツにはメッキがかかっていまして、これをそのまま活かすのか、全部剥がしてやり直すのか、悩んだ末、メッキはそのままで黒い部分だけ塗ることにしました。

基本方針は固まりましたが、どうやってマスクするのか。

DiabloSV038.JPG

はい、安直にいきました。モデラーズのマスクゾル(あの匂いはクセになりますな)を爪楊枝で充填していきました。ここで手間を惜しまず、マスクされていない部分のメッキを落とせばよかった。

DiabloSV039.JPG

塗装後はこんな感じです。とはいっても、実物をみるとダメダメですわ。

メッキを剥がしてないせいで、塗膜の喰いつきが最悪で、マスクを剥がすときに一緒に剥がれた部分が結構あります。それをタッチアップしてなんとか形にしました。

ボディの方ですが、未だに

DiabloSV041.JPG

この状態です。中研ぎをしては「下地さん、こんにちは」、タッチアップをしては中研ぎ、のくり返しをしてます。こんだけエッジが多くて、インテークやら何やらで角のあるモデルは大変ですわ。(腕が未熟なせいなのは言うまでもないが)

DiabloSV040.JPG

そんなわけで、ボディはさっぱり進んでません。

ちなみに上の画像は、リアバンパーの無い状態を真横から撮ったものですが、これを見ると「きっとガンディーニのオリジナルのラインはこうだったんだろう」と思わせます。あのリアバンパーはいかにも不格好ですからねぇ。
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2005年07月08日

シート決定

ツートンカラーをやめることにしたシートなんですが、まずは全部塗料を落として最初からやり直しました。

DiabloSV035.JPG

で、全部真っ白な状態に戻ったところでシートに 0.3 mm の穴を開けて、半田線を差し込みました。

触覚が生えてるみたい。

DiabloSV036.JPG

その触覚にプラサフ、青と塗装して、瞬着で貼りつけておしまい。

パイピングがいいアクセントになれば、と思ったのですがどうでしょうか。

DiabloSV037.JPG

内装と組み合わせるとこんな感じです。

あまり目立たないですけど、それが主張しすぎないでいいかもしれません。
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2005年07月06日

内装関連

ちょっと時間が空いてしまいましたが、ほとんど進んでません。

まずは内装の塗装のためにサフを吹いてます。

DiabloSV025.JPG

この固定式ヘッドライトになった後期型では、結構インテリアデザインがおとなしいものに変わりましたね。上の画像では見えませんが、コンソールの形状などがいたってフツーになってます。

DiabloSV027.JPG

内装は白でいくつもりでしたので、御覧の通り塗装しました。

DiabloSV028.JPG

で、ブログ仲間からツートンカラーにしてはどうか、とアドバイスを受けましたので、カウンタックやミウラにも存在した仕様と同じ塗り別けにしてみようと思いまして。

マスキングをして塗装。

DiabloSV031.JPG

したんですが、なんかいまひとつ。やり直すことに・・・。

せっかくアイディアを頂いたのですが、ツートンカラーはやめます。
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2005年07月05日

番外

さて、ブログ仲間内でなんとなく始まったものの、@河童さんの参入により俄然盛り上がってきました今回の企画、

「ドキッ!水着だらけ。夏のプチ・ランボ祭り。ポロリもあるよ」

もとい、

「ドキッ!素組みだらけ。夏のプチ・ランボ祭り。GTR Z-tune もあるよ」

(いつ決まったんだ、そんなタイトル)なんですが、私の方は製作時間がとれず、ここ数日何の進捗もありません。

というわけで、以前撮っておいた私の作業場所をお見せします。(机の上にはありし日の Jordan191 が)

Jordan191112.JPG

御覧のスペースでほとんど全てまかなっています。塗装するときは大物の場合を除いて机の上で新聞紙を広げてやってしまいます。

机右側にセットされた整理ボックスに工具、材料などを全部いれておき、必要に応じて出してはしまうスタイルです。

一番下の引出しには、作成中のキットの箱、プラ板など
下から2番目には、缶スプレーや少し背の高いケミカル系のボトルなど
下から3番目には、棒やすり・ニッパなどの切削工具、金属線・パイプなどの素材、ピンセットなどのツマム系
下から4番目には、各種半田、アフターのパーツ(さかつう以外)
下から5番目、というかキャスター付きのボックスの一番上には、さかつうのパーツ、コンパウンド、パテなど

さらにその上に三段式のボックスがあり、それぞれ
上段:ランナーから切り離したパーツ、加工した素材などの一時保管場所
中段:瓶入り塗料
下段:塗装用マスク・ゴーグル、型どり剤など

といった具合でつっこんであります。あまり分類に規則性はありません。

キャスター・ボックスの上にはタップが乗っており、電源はここから取ってます。はんだごて、モーターツール、コンプレッサーは全部つないだ状態になっていますが、タップのスイッチでその都度電源をいれたりしてます。

机右奥に見える丸いものは温湿度計、手前にはバイスをセット。左側には Jordan191 に落下した「悪魔のランプ」があります。

ま、こんな環境でやってます。
posted by ワタナベ at 12:33| 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとだけ進行

さて、ボディの方はもう少し放っておくとして、内装のほうをいくらか進めておきたいと思います。

エンジンベイとコクピットは別パーツになっており、あとで組み立てるようになっていますが、そうするとバルクヘッド部分に分割線が出来てしまい、いまいちなので先に貼りつけてパテ埋めしてしまいました。

実車もそこにラインが入ってるよ、という指摘が来ても対処しませんのであしからず。

でですねぇ、エンジンベイの脇のところに妙な切り欠きがあります。下の画像ではわかりにくいですかね。

DiabloSV021.JPG

ボディと合わせるとわかりやすいかも。ドア後ろのクォーターウィンドウ部分にこの切り欠きがばっちり見えてしまいます。

DiabloSV022.JPG

いまだに何のための切り欠きかわからないんですが、エンジンフードやクォーターウィンドウのパーツをはめてみても何かの「逃げ」になっているようには思えませんでしたので、プラ板貼って段差をパテ埋めしちゃいます。

DiabloSV023.JPG

放っておく、といったばかりのボディですが、左のサイドパネル部分だけペーパー掛けおよびコンパウンド掛けをしてみました。

DiabloSV024.JPG

いまだにボディカラーで悩んでいたので、完成時の雰囲気を掴む意味で研いでみました。どんなもんでしょうか、このまま行っちゃっていいかなぁ。
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【トラックバック・企画】 プラモデル・バトン

流行ってますねぇ、バトン・リレー。まさかこんなバトンがあるとは思いもしませんでした。

1.今HDDにあるプラモ関連画像(含む資料画像)
2.最近買ったプラモデル5つ
3.今現在製作中のプラモデル5つ(含む密柑山送り)
4.思い入れのあるプラモデル5つ
5.次にバトンを回す相手

のそれぞれに答えてくれぃ、とのこと。では早速。

1. 会社の PC なので、画像 0 ですわ。アップロードするときの画像は USB メモリから直なので。

2. これプラモ限定ですかね。ガレキはだめ?直近で買った順(ガレキ含めます)に、
- フジミ Lamborghini Diablo SV MY99 当り前か。
- ハセガワ Lamborghini Jota SVR すんません、プロトのイオタ以外は興味ないみたいなこと書いたくせに、結局買いました。
- Studio27 Renault R24 おーい、タミヤさーん、R25 でたら絶対買うよー。
- Studio27 Williams FW26 すごいっすよ、ホイールベース長すぎて、タスクノーズでなかったら車種判別不能。作れない可能性大。
- Studio27 Lotus88 Courage いやぁ、なんとなく買っちゃいました。91 も欲しい。

3. ブログ公開中のディアブロ SV MY99 と、十年以上寝かせてある Ford Escort RS(ブルーとホワイトのヤツね)。

4. 5個もねーなぁ、というか憶えてない。
- ハセガワ 1/48 F4J ファントム
- タミヤ 1/35 4号突撃砲
- タミヤ 1/20 Jordan191

こんなとこでかんべん。

5. kazu さん、よろしく。あと、Qindao Tank さんも、よろしくどうぞ。
posted by ワタナベ at 12:15| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

力抜けてきました

「クラにクラクラ」主宰のクラさんに「見えないところはパーティングライン消しも塗装もしない」という力強いお言葉を頂きまして、ボディ以外のパーツにさっそくサフを吹きました。

DiabloSV020.JPG

ランナーから切り取ってゲート部分をカッターで軽くならしただけでいきなり吹いてます。さすがにシートの裏の押出しピン跡は修正したのでサフはまだですが。

なんか一回目のボディ塗装を終わった段階から脱力してます。モチベーションが下がった、というのともちょっと違うんですが、なんでしょ、車種選定を間違ったのかも。

基本的に「この系統を作りたい」という波があり、例えば無性に F1 の気分とか、C カーの気分、ラリ車、市販車などなど、こないだ Jordan191 を終了した後は「めんどくさいのはやめとこう」と思いながら、いまだに F1 の波なんですよねぇ。

そういいながら、突然「2輪作ってみたい」と思ったり、カウンタック LP500R もいいなぁ、なんておもってみたり。

ま、どっちにしても私は複数を並行して作るタイプではないので、サクサクとディアブロを仕上げてしまいたい今日このごろ。
posted by ワタナベ at 12:14| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lamborghini DiabloSV (Fujimi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする