2026年01月09日

Ferrari 365 GTB/4 LM No.54

Ferrari 365 GTB/4 LM No.54 1973 (Provence Moulage 1/43)

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相変わらず窓貼りが下手です。
変な顔のデイトナコンペティション、これホビフォで買ったんです確か。
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2025年07月21日

Ferrari 121 LM No5

Ferrari 121 LM No.5 , 1955 (BBR 1/43)

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これまた長かったですねぇ。ノーズグリルがキットパーツではエッチングで用意されていて、奥行きがなくてあまりにも興ざめなので自分で作り直そうと考えたまではいいのですが、問題はフォグ(?)ランプがそのグリルにはめ込まれているという構造なため、どう攻略するかで1年くらい手が止まってました。

ウィンドシールドの表現は失敗だなと。1/43 でリベットを虫ピンで再現すると大きすぎるのがよくわかったので今後はこれは使わない。
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2024年10月25日

Ferrari F40 LM Barchetta

Ferrari F40 LM Barchetta (Starter)

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はい、架空の車です。元はスターターの F40 LM IMSA だったと思うのですが、スターターのいつものパターンでチョップドルーフみたいに低いルーフが嫌だったんです。なんとかしようと足掻いた結果、「もうぶった切ってしまえ」ということでこうなりました。

実在しない車とはいえ、まぁそれなりに考えました。もともとの LM IMSA 自体も中途半端なんですよね。ポップアップライトが残ってる割りにその他が LM 仕様になってたり。特徴的なリアウィングも取っ払って直線番長仕様です。
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2023年09月07日

Ferrari 512 BB LM #88

Ferrari 512 BB LM "Thomson" #88 1988 (STUDIO 27)

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長かった。家庭の事情でなかなか集中していじれなかったので2年半くらいかかってしまいました。

今どきこのキットを作る人はもういないと思いますけど、どーーーーしてもそのままではいけない部分は A および B ピラーの付け根。ここは絶対直さないと後悔します。直すって言ったってそんなに難しいものではないので是非やるべきです。

あとはちょこまかと修正した箇所はありますけど、スルーしてもいいと思います。STUDIO 27 の箱車は結構雰囲気いいと思うのですよね。
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2021年10月02日

Porsche 944 turbo

Porsche 944 turbo (Hasegawa)

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割りと古めのハセガワのキット。
ボンネットやライトが開閉可能ですが、いろんな理由から閉固定で作った方があとあと後悔しません。

ドアハンドルがボディ一体になってるので作り直すと地味に満足度あがります。あとキット付属の内装用糊付きフェルト生地は使わない方がいいです。
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2021年03月22日

AlfaRomeo 155V6 TI

AlfaRomeo 155V6 TI ITC 1996 (BBR)


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思い返せばこのキットは 2017 年のホビーフォーラムに行った時にトマソンさんから託されたんですねぇ。
BBR 得意の無理窓、灯火類パーツは劣化してベトベトな上にバラバラに割れて(いやまぁそうでなくてもそのままは使えない感じだったんですが)、とは言うもののそれ以外はきちんとした状態だったので上手な人が作ればもっとカッコよくなると思います。

どっかでマルティニカラーが云々とかいう話題があって、それに触発されて始めたような気がします。(さっぱり覚えてない)
このストライプはカッコいいけどデカールで全部貼るのはどの車種でも難しいですねぇ。私はズルして赤だけ塗装しましたけど、これが最適解なんじゃないでしょうかね。
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2020年11月27日

AlfaRomeo Giulia Spider Veloce

AlfaRomeo Giulia Spider Veloce (TRON)

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結局完成までに14か月(?)かかりました。浜松の巨匠がジュリエッタ・スパイダーを作ったのを見てからずっと心の中にあった車種・キットをついに終わらせることができて感無量です。

キットはプロバンスの物に付け足し又は入れ替えしたものをリリースすることが多いと聞いたトロンのもの。作ってて「自分にはプロバンス(トロン)が性にあってるなぁ」と思いました。カッチリしたタメオとか BBR よりも適度にユルいところが作ってて楽しいです。
ボディカラーは巨匠の真似をしたつもりはなかったのですが、結果的には同じ水色になりました。バンパーはメッキのかかってないメタルパーツが入っていたら最高でしたねぇ・・・。
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2020年08月02日

Lamborghini Murcielago R-GT

Lamborghini Murcielago R-GT (MR Collection)

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年末年始で早作りチャレンジしてみようと思ったキット。結果的にこれが原因で叱られてしまい、家の中での塗装が禁止されてしまったのでした。
キット自体は難しいところは特になくさっと組むことはできますが、問題はウィンドウ。外から貼る方式で黒枠の印刷されたウィンドウパーツが既にカットされた状態で用意されてますが、これが微妙にサイズが合わない、硬い、印刷がズレてる、とまぁ完成度を気にする方ならもっと薄くて柔軟性のある素材で切り出して裏から縁を黒く塗るのが間違いないです。

MR Collection はこれが初めてなんですが、作りやすいキットではありました。
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2019年08月26日

Ferrari 126 C2 US West GP

Ferrari 126 C2 US West GP (Tameo)

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これの最初の記事が 2018/09/13 なので1年弱で完成ということでしょうか。

特に難しい事もせず(できず)、淡々と作り続けたのに1年かかりましたねぇ。

- リアのスタビ作り直し
- ポップオフバルブの先端追加
- リアウィングのガーニーフラップ(Z モデルのエッチング)追加
- リア NACA ダクトからの導入ダクト追加
- ブレーキ冷却ダクトの作り直し

こんな感じ?あ、メーターパネルは溶かしちゃったから作り直しましたね。

タメオは、というか F1 は難しいです。
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2019年04月08日

Porsche 935/78 Moby Dick

Porsche 935/78 Moby Dick (TAMIYA)

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1年ぶりの完成品アップなので画像沢山。

私はこれまでポルシェを苦手としてましてね。好きなのに必ず何かやらかす。いまだかつて「まぁこれならいいかな」な出来になったことがありません。17年前のベビーターボも窓枠を塗るときに貼ったマスキングテープにマルティニストライプを持ってかれるとかあったし。

今回のこれはクリアコート時の埃混入、もうね、今までこんなに埃混入したことなんてないのに、よりによって真っ白ボディのこいつの時にこんなに混入するとは思いもしませんでした。


まぁ、それでも40年前にモーターライズとして設計されて途中ディスプレイ用に改変されたキットを、現代のディスプレイキットの横に並べてもそこそこ見られるように作り上げる、という目標は完遂できたのかな、と思ってます。
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2018年04月08日

De Tomaso Pantera Tour De Italie '73

De Tomaso Pantera Tour De Italie '73 (Starter)

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なにげなく放った「あーパンテーラいいなー」に対して「はいどうぞ」とやってきたこのキット。
スターター製のパンテーラはどうも実車のバリエーションと同様に原型からしてまったく違うものらしく、某氏の記事見るとあちらのはリトラクタブルライトの筋彫りなんかが正しい形してるんですよね。
こちらの仕様のは「なんやコレ」な感じでパンテーラには見えるけど、「これはちょっと・・・」みたいな。
修正点が多かったからといってそれを言い訳にする気はないですけど、まぁワタクシには荷の重いキットではございました。

あまり実物を他人の目にふれさせたくない・・・・ orz
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2017年10月16日

Aston Martin DB3S LeMan 58

Aston Martin DB3S LeMan 58 (PROVENCE MOULAGE)

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というわけで奇しくも横浜ホビーフォーラムで某クラブのテーマ「耐久レーサー」に沿ったモデルになったので現地でお披露目するべく持っていきます。

まー、識別用カラーリング(黄色)を間違えるという大ポカはありますけど、そこそこきちんと作れたかな、と。あと、現物はそんなにイイ出来ではないですけど、そこはいわゆる JPEG マジック炸裂でこのギャラリー用の画像は雰囲気いいんじゃないですかね。

ともかく、ワタクシやはりプロバンスとは相性いいみたいです。(そんな人は大勢いるとか言わないで〜
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2017年06月17日

Ferrari 308 GTB

注)取り直してアップしなおしました。(2017/06/17)


Ferrari 308 GTB (Revell)

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やっと終わりました。
キットは北米仕様になっているので出っ歯バンパー、コの字型ルーバー。ルーバーは許せるけど、あの飛び出したバンパーはやっぱりカッコ悪い。んなわけでそこら辺を修正して、ウィンドウもキットパーツは瓶底+サイドが開状態なので作り直し。あと一番気に入らなかったのはフロントフェンダーの怒り肩ですねぇ。
同時期の BB なんかは怒り肩でいいんですけど、多分8気筒はそんなデザインじゃないと思われ。そこも修正してしまったのでルーバーも作り直し、とだいぶ切った貼ったが多くなりました。

このキットの他の完成画像見てもあのフェンダーには違和感があるのですよ。とりあえずやってよかったかな。
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2016年12月29日

Renault R202

Renault R202 (Studio 27)

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連日続いた恥さらしドM記事もこれで最後。
(うん、まぁ今作ってるものの記事も恥さらしではあるけどさぁ・・・)

これは 2007 年すね。鈴鹿での F1 開催が最後になるってことで(戻ってきたけどね)、鈴鹿を走った車作ろうってことでブログ仲間でコンペみたいのをやったんですな。R202 自体は 2002 年の車でトゥルーリとバトンのコンビ。これは #14 で作ってるのでトゥルーリ仕様らしい。
もうね、作っててなんの思いいれもなくて、キット買ったのも確か安売りしてたからってな理由だった気が。
バージボードが小さすぎたのでそこを修正したのは覚えてる。あとはカウル後ろ側の廃熱口をなんかいじった記憶もあるけど細かいところは忘れた。www

これだけケースの台がついたままの撮影になってますけど、この頃はネジを仕込んで脱着式固定にはしてなかったんですわ。スペーサーを両面テープかなんかで貼り付けてあって、剥がすのが面倒だったのでそのまま撮影となりました。
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2016年12月28日

Ferrari 575GTC 2003

Ferrari 575GTC 2003 (BBR)

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ダラリダラリと続くドM記事第三弾。

これは 2010 年ですか。初めて BBR を外貼り式無理窓を体験したキットすな。
えぇ、これもねぇ、リアウィングのクリアコート失敗して一部白濁してたり、そのウィングが若干傾いてたり。あ、あとこれ、6個くらいパーツが足りなかったんだよな。取り替えてもらうにも返品するにも住んでる場所が場所ゆえ諦めて自作したり、複製して譲ってもらったりしたんだった。

撮影するときにヘッドライトカバーの内側にゴミが混入してるのに気づいたけど、シカトしてそのまま撮りました。根がズボラなんすねアタクシ。
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2016年12月27日

Brabham BT45 Press version

Brabham BT45 Press version (TAMEO)

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ドM記事第二弾。

これ、完成したのは 2009 年てことになってますけど、確かストライプのデカールをスペア含めて失敗したせいで、さらにスペアデカールを請求ってことで途中空白があったような記憶が。

改めてみてみるとフロントのサスアームが左右で高さ違う。どういうことなんですかねこれは。
色々作りが粗いですなぁ。こういうところはもう今も同じなので一生直らないんですかね・・・・
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2016年12月26日

Lancia Stratos 75' Monte Carlo

Lancia Stratos 75' Monte Carlo (Starter)

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過去の駄作・遺物を晒すドM記事第一弾。

先日の比較記事のために画像を探したら「あれ?これ撮ってなかったな」と気づいたので、今まで完成写真をきちんと撮ってなかったものを先週末撮り直しました。

これ、初めて作った 43 の箱車だったんじゃなかったかな。かれこれ9年も前ですねぇ。
しかしこれがまた今見るとほんとヒドい出来ですわ ww
当時はこれでも頑張って作ったんですよねぇ。撮影のためにもう一度じっくり見てみるとエポキシ接着剤がはみ出してたり、研ぎ出しの甘い部分があったり。

まーこうやって振り返ってみると上達の速度は遅いなりにゼロではないなと振り返るためにも過去作は必要です。
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2016年12月17日

Porsche 917K 70' Spa-Francorchamps 24h

Porsche 917K 70' Spa-Francorchamps 24h (PROVENCE MOULAGE)

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一年ほど前に 917 をみなさんが作ってるのを「自分はもってないからみなさん頑張ってねー」みたいに外野から見てたら、オフ会で「はい、ナカーマ www」と渡されたこのキット。
いろいろ細かい部分が実車と異なっていたわけですが、できる限りの修正キメて完成させました。
それまでこの手のプロトタイプスポーツカーは興味なかったんですけど、作ってみるとなかなか面白かったです。


ヘッドライトカバー周囲の黒縁は結局断念。真横からのショットみるとフロント上がりでちょっとここはダメですねぇ。作ってる間にきちんとやってればこういうこともないんでしょうけど、どうにもこうにもこういうポカはなくなりませんな。w
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2015年11月29日

Tyrell 012 Austrian GP

Tyrrell 012 Austrian GP 1983 (Silver Line)

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自分にとって初めての 43 キットだった MERI の 012 を作ってから9年が経過しての 012 。仕様違いではありますけどね。やっぱり TAMEO (SIlver Line) のキットは凄いなぁ、と思います。
プロポーションは段違い、パーツ精度も段違いでストレートに組むならストレスいらずです。精度が高すぎて塗膜の厚みで苦労するくらい。自分で置き換えたパーツは、やってもいいけど必ず必要っていうほどではない気がしました。メッシュ部分もたぶんキット付属のエッチングで十分満足できます。
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2015年05月25日

Williams FW26

Williams FW26 (Studio 27)

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唐突に完成記事。

見返してみると FW26 の記事の最後は 2013/08/06。ベースホワイト吹いたところで終わってますね。
いや実はですね、あのあとブルーを塗ってシルバーのストライプを入れてる段階で「もうこれはダメだ」みたいになっちゃってたんですね。簡単にいえば塗装失敗。シルバーのストライプをデカールで貼るんですが、もうねこれがさっぱりあわないのですよ。切り貼りでなんとか辻褄合わせながらやってたんですが、指摘するとキリがないほどグダグダになってしまいましてね。

すっかりやる気失って例の金色のアクリルの箱に入れたまんまになってたのです。で、こないだ A4 完成したのでなんとなくこれを取り出して、とりあえず完走めざそうか、と。細かいパーツを除いてほとんど塗装まで終わっていたのでとにかく接着しまくりました。

FW26 は特異なノーズ形状でド肝ぬいたエポックな車ですけど、残念ながら 1/20 のこのキットはかなりめちゃくちゃです。ホイールベースが異様に長い、バージボードの形状が大嘘(ま、これはスタジオのキットにありがちだけど)、ドライバー頭上のインダクションの位置低すぎ、カウル分割ラインが大嘘などなど、「FW26 を再現したい!」と真面目に取り組むと死亡必至なカンジ。私のようなポンコツモデラーにはキツい一品です。
posted by ワタナベ at 10:22| 北京 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする