今おぼろげに覚えてるだけでも
ハセガワがジムニー JA11-5型をだすとか、ホンダ N360 の追加モデル出すとか
アオシマがセストエレメント出すとか、パガーニ・ウアイラ出すとか
Beemax がアウディ・クアトロ S2 予定してるとか
なんなんですかね w
そいやハセガワの新製品予定に 037 ラリーグリフォーネなんかもありますね。
もう新しい車種よりも取りこぼしのあった車種を出していくのが主流になるんですかね。

というわけでボディカラーを塗った後はデカール。
このデカールはカルトグラフのようなんですけど、先に言っちゃうと「硬くて大変」でした・・・
ゼッケンサークルなんかも出来れば塗装で何とかしといた方がストレス少なくて済みます。特にサイドのサークルは難儀します。
あと、ゼッケンの数字がこれバラバラなのよね。車番24なんだけど2と4が別々。

で、まずはノーズのデカールを一番最初に貼り始めたわけですが、

これ、どう考えても無理ゲーですわ。
車番25の方は単にセンターにオレンジの線なのでなんとかなりますけど、このノーズ脇までオレンジの帯が広がって回り込むのはデカールでは無理っすわー

というわけで早々に諦めて水につけて剥がして、台紙に戻しておきます。

ストライプを塗装でなんとかするわけですが、左右のカーブがきちんと対称になってないと非常に目立つわけなので、プラ板を切り出してゲージにしつつマスキングテープを貼ります。
裏表ひっくり返せば左右対称にできますからね。

ついでに他のストライプも一緒に塗り分けます。
当たり前っすよね、オレンジの色味が違ってたらダメですから。

さっと吹いてさっと剥がして、イェイ、塗り分け終了。
ここに先ほどのデカールの黒帯部分を切り抜いてちまちまと貼るわけです。ノーズの部分は黒帯がカーブしてますから、キットデカールから切り出して貼るのが楽だと思います。

で、ですね、ゼッケンサークルなんですが、よーく見ると二つは若干小さい。
これね、サイドのサークルが大きめ、前後のが小さめなんすわ。そのくせ車番の数字は全部同じ大きさなので、2と4の間隔を狭くしないといけません。
で、数は少ないけど一生懸命貼り続けて


クリアのドカ吹きして乾燥待ちの状態です。
実はドカ吹きの途中で密着不足から黒帯のデカールがベロっと捲くれたまま固着しちゃった箇所がありましたけど、少し削ってマスキングして塗装でやり直しました。複雑なスポンサーマークとかじゃなくて良かったです。
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見てて楽しい作業ですねー
どんどん完成形に近づくのが一番わかりやすい行程ですしね。
しかしデカールは、何も考えずに始めた割りにノーズを最初に貼ろうとしたのは結果的によかったです。他を貼ってから塗り分けに移行するのはかなりめんどくさいですから。
やっぱり917はガルフカラーが似合いますねぇ!
かっこいい!
モタモタやってると次の行程に進んでいいか躊躇してしまいます。私はさっさと作るほうが性にあってるみたいです。
917k のカラーリングはこれが一番馴染み深いですよねぇ。