2015年05月25日

Williams FW26

Williams FW26 (Studio 27)

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唐突に完成記事。

見返してみると FW26 の記事の最後は 2013/08/06。ベースホワイト吹いたところで終わってますね。
いや実はですね、あのあとブルーを塗ってシルバーのストライプを入れてる段階で「もうこれはダメだ」みたいになっちゃってたんですね。簡単にいえば塗装失敗。シルバーのストライプをデカールで貼るんですが、もうねこれがさっぱりあわないのですよ。切り貼りでなんとか辻褄合わせながらやってたんですが、指摘するとキリがないほどグダグダになってしまいましてね。

すっかりやる気失って例の金色のアクリルの箱に入れたまんまになってたのです。で、こないだ A4 完成したのでなんとなくこれを取り出して、とりあえず完走めざそうか、と。細かいパーツを除いてほとんど塗装まで終わっていたのでとにかく接着しまくりました。

FW26 は特異なノーズ形状でド肝ぬいたエポックな車ですけど、残念ながら 1/20 のこのキットはかなりめちゃくちゃです。ホイールベースが異様に長い、バージボードの形状が大嘘(ま、これはスタジオのキットにありがちだけど)、ドライバー頭上のインダクションの位置低すぎ、カウル分割ラインが大嘘などなど、「FW26 を再現したい!」と真面目に取り組むと死亡必至なカンジ。私のようなポンコツモデラーにはキツい一品です。
posted by ワタナベ at 10:22| 北京 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

Audi A4 DTM 2009 Timo Scheider

Audi A4 DTM 2009 Timo Scheider (Revell)

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実車が艶消し塗装なんですが、そこにボディ同色で艶ありのロゴが配されるというなかなか難しいキットでした。私はロゴ部分をマスキングして艶消しクリアを噴く方式にしましたけど、難しかったです。ロゴを綺麗にマスキングできなかったし、クリア層を厚くしてしまったのでエッジが白く残ってしまいました。

他のやり方としてはボディをグレーにしてデカールを貼って全部艶消しでコートしてしまうとか、艶消しコートした上からデカールを貼りっぱなしで終わらせるとか、どれも一長一短で難しい。割り切りが必要になると思います。
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2014年12月11日

Lamborghini Countach LP400

Lamborghini Countach LP400 (TAMIYA)

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うーん、最後は制作記事端折って終了してしまいました。

最後に手戻りしたウィンドウは、最低でもバラバラに、もうひと手間かけられるならバキュームで作りなおしすると幸せになれます。フロントのマーカーランプのカバーは結局普通に透明なまま。縦の筋彫りも入れるのを諦めました。
ワイパーはキットパーツをできるだけ削って細くするだけでおしまい。

これで今年の完成は最後ですね。

思うに、最近は作れば作るほどダメな作品になってる気がします。老眼が進んだからか、思うように時間がとれないからか、後半は特に自宅にいる時間が減ったからか、やることが雑になってるんですかねぇ。
このままゴミを量産するのはよくない気がしています。
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2014年10月26日

AlfaRomeo TZ2

AlfaRomeo TZ2 (PROVENCE MOULAGE)

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プロバンスの TZ2 、ヒロの TZ2 持ってないから代わりにサクサク行くつもりだったのに、結局半年以上かかってしまいましたね。時間かけた割りに満足いかない仕上がり。

ダメな点
・窓貼り。毎度の反省箇所、進歩ないすね・・・
・ホイール。リムとディッシュ面が別体なのをパテでつなげたのが綺麗じゃない
・ベルト。カウル留めのベルト、自作したものの下手すぎて見てらんない
・ライト。小さすぎました。カバーと干渉するのでこれ以上大きいのは付けられない。ただ、取り付け面積は十分もう一回り大きいのが付けられるので、ライト取り付け位置をもっと掘り込んで埋め込む感じにすればいいと思う。
・エキパイ。せっかくパイプ出口の真ん中の仕切り付けたのにいつの間にかどっかいっちゃった。そしてやり直さず。
・ライトカバー・リム。もうちょい細いほうがよかった。厚みもちょっと・・ね。

満足な点
・フロントグリルの飾り。平たいエッチングのままじゃなく立体的にうまくできた。

以上。
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2014年01月26日

Lamborghini Reventon

Lamborghini Reventon (Fujimi)

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2014年最初の完成。サクサク始めたのに比例して、割と短期間で仕上がりました。
今回のキモはボディカラーですかね。黒にパールを混ぜると艶が落ちるのを経験していたので今回はそれを意図的・積極的に使ってみました。
まー細かいところでは色々ミスありますけどこれはもうしょうがない、自分の腕がそれまでだということ。

あ、ちなみに上の完成画像は実は取り直しの2回目です。
通常、撮影ブースを使って直接光が当たらないようにするわけなんですが、1回目撮った時も同様にやったんですがどうもピンとこない。撮り終わったあとケースに固定する段階で手持ちでちょっと撮ってみたらこれが割りとよかった。何が違うのか考えてみたら光の当て方なんですね。
で、2回目は光が直接当たるようにして撮ってみました。ボディカラーが艶消しなので強い光を当てないとコントラストがはっきりでなくて全体的にモヤっとした感じになるのかな、と。

下の画像はボツにした1回目の撮影時のもの。

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ね?なんかモヤっとしてておもちゃくさいというかディテールが埋もれてる感じ。
艶消しの車撮る時はこのあたりに気をつけてみてください。
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2013年11月18日

Stratos Chardonnet `75 TdC

Stratos Chardonnet `75 TdC (Racing 43)

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皆で作ろうRACING43参加キットです。

資料が豊富だったので意気込みもあったんですが途中で指摘された「ノーズが極端に低い」点が気になり出して失速しちゃいました・・・。
相変わらずウィンドウの処理が下手過ぎてフロント・ウィンドウは硬化後に下の方が白くなってるのが目立つ。本来シャシー側に取り付ける構成になっていたダッシュボードをボディ側に接着したので、気がついても全部やり直す気になれずそのまま・・・。

フォグランプ・カバーの固定バンドは付けようと考えていて、どう作るかまで考えてたんですが下側はともかく、上側はポッドの谷間の幅が狭すぎて付けられないことに気がついたのでオミットしました。

筋彫りは結構埋まっちゃいましたね・・・。

やはり43は難しいです。
posted by ワタナベ at 12:45| 北京 | Comment(16) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

Aston Martin DBS

Aston Martin DBS (Tamiya)

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予告通り完成しました。
FW26 があまりにも手がかかりすぎてモチベーション維持しづらくなってたので手をつけたこのキット、さすがにタミヤのインジェクションキットだけあってスルスルと進みますな。
仮組みしなくてもきちんと組みあがるところはストレス・フリー。上げ底式のエンジンルームも近年の高級車によくあるカバーのおかげもあって必要十分な再現度。

あ、製作記事で触れなかったですけど、フロントフェンダー脇にあるインテークのメッキ・バーね、これは剥してペーパー掛けしてきれいにエッジ落として塗装なりシートなりでメッキ再現した方がいいですよ。
私は不精してキットパーツをそのまま使ったんですが、パーティング・ラインがエッジ上にあって微妙に気になりました。接着前は裏側にくることもあって「大丈夫かな」と思ったんですけどね。

画像なんですが、撮影条件を色々変えてみたんですけど相変わらず実物の色を再現するのが難しい・・・
なんとなく「これより薄い感じ」と思ってください。

DBS スキーな方には申し訳ないですけど、完成した感想は特にないです。「やったー」とか「デキター」とか感慨が薄い wwwww パール系の練習になったのはよかったすけどね。w
posted by ワタナベ at 13:04| 北京 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

AlfaRomeo 2000GTAm SPA'71

AlfaRomeo 2000GTAm SPA'71 (PROVENCE MOULAGE)

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というわけで完成。ていうか最後はまたしてもヤッツケに orz

途中まではイイ感じで進んでたんですけどねぇ。サイドウィンドウのフレームあたりからなんか調子狂い始めました。車体右側のAピラー付近は見せられたもんじゃありません。フレームを接着して一晩おいて作業を続けようとしたら、塗膜ごと剥がれてました。フレームが若干反ってたみたいでそれで剥がれたらしい。

ヘッドライトもハウジングは割りとイイ感じだったのに、ポンチで抜いたレンズをつける時に接着剤代わりにクリア塗料をちょっぴり流し込んだら、それがハウジングにも流れ込んでメッキ調塗装が台無し。

あ、テールランプもなんか小さいすよね・・・。

「アルファ作ろう」参加のキットですけど、あそこに一緒に並べてもらうには恥ずかしすぎる出来。出したくないわー
posted by ワタナベ at 12:43| 北京 | Comment(14) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

McLaren MP4/6 Brazil

McLaren MP4/6 Brazil (HIRO)

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今頃ですが、きちんと完成写真撮ってなかったことに気がついたので急遽撮りました。

MFH の初期のキットでアルミ削り出しのモノコックにオールメタルのカウル類という恐ろしく重たいキット。スケール的には 1/19.5 位で初期のヒロによくあるオーバースケールな物ですね。更にブラジルGPを謳っていながら一部日本GPの構成だったり。スケールはどうにもならなかったですけど、仕様間違いな部分を修正したりディテールアップを割りとまじめにやったりして手間のかかった物でした。
臓物色々つっこんだおかげでカウルが閉まらなくなってしまい、急遽洋白線でカウルスタンド作って誤魔化したんですよねぇ。wwww

思うに、臓物に力入れすぎると結局そこが見どころになってしまうので、飾るときもカウルなんか開けっ放しでよくなっちゃうような気が。

画像はがんばって撮ってはみたものの、埃とかが取りきれなくて汚い感じですみません・・・。
posted by ワタナベ at 12:28| 北京 | Comment(9) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

ALPINE A310 V6

ALPINE A310 V6 (Fujimi)

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というわけで完成。

前回記事の時点でできてたんですけどね。毎回毎回完成の度に思うんですけど、作る度に雑になってるなぁ、と。どうも集中力とか根気とかが足りなくなってるみたいなんですよねぇ・・・

今回のこれは北澤プロが雑誌に作例を載せていたのですが、ほぼ素組みに近い作例だったので、自分としてはどこらへんをいじったらいいのか、いじりたいのかがよくわかった点では楽でした。
ただ、作り終わってわかったのは、できあがりのバランスを考えると北澤プロのほぼ素組みってのは方向性として間違ってないなぁ、と。これ、もともとがモーターライズキットなので昨今のキットのような精密感とは無縁なんですよね。それをいじくり回そうとするとどこかが破綻したりバランスの悪い仕上りになっちゃう。

ただA310のラリー仕様のプラモデルは多分これしかキットがないので、拘る人はエンジンから何からフルスクラッチすれば芯にはなるんですかね。

あ、結局実物の青と画像にした時の青の差は縮められませんでした。実物はもうちょっと濃い感じです。
posted by ワタナベ at 14:00| 北京 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

Porsche Carrera RSR turbo

Porsche Carrera RSR turbo (UNION)

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Lamborghini Miura P400SV

Lamborghini Miura P400SV (Hasegawa)

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BMW 507

BMW 507 (Revell)

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Ferrari 575M

Ferrari 575M (Fujimi)

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Ferrari 365GTB4 Competizione

Ferrari 365GTB4 Competizione (ST27)

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2012年03月01日

Ferrari 312T4

Ferrari 312T4 (Racing43)

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えー、結論からいいます。T4 が欲しい人はタメオを買いましょう、幸せになれます。w

色々とがんばっては見ましたけど、私の腕ではなかなかかっこよくは作れないですねぇ、コレ。

ダメな点(あくまでも私のせい)

・フロントウィング、自作したはいいけど歪んでる
・後ろ下がり、スペーサー挟んでたんですけどねぇ・・・
・リアウィングステー長すぎ、なんとかすりゃよかったんですけどねぇ・・・
・燃料タンク周りのデカール、直線のデカールを貼るので90度曲がるところがきれいにできなかった

というわけでシェクター仕様で完成までこぎつけました。
posted by ワタナベ at 14:15| 北京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

Ferrari 2003GA

Ferrari 2003GA (Revell)

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Revell のキットはこれまで箱車は作ったことあったのですが、フォーミュラは初めてでした。巷の評判では「あれはデカール(カルトグラフ)がメインでプラパーツがおまけ」とか「デカいビッグワン・ガムのおまけ」とか、さんざんな事言われてるのを見てたんですけど、作ってみりゃなんのこたぁない、きれいなフォルムで余計なこと考える必要のないフォーミュラの入門用としては結構よろしい製品です(日本での流通価格は入門用としては高いですけどね)。

スケールが 1/24 ということで迫力に欠けるという向きもありましょうが、逆に同年代の箱車と並べるなんてこともできるのは美点だと思います。おひとついかがでしょう。
posted by ワタナベ at 12:10| 北京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

Ferrari 412T1

Ferrari 412T1 (WAVE)

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いまは無き WAVE の 1/20 のレジンキット。年代物のレジンだったのでアンダートレイの歪み・収縮が激しかったですけど、そこを乗り越えてしまえばこれがなかなか!プロポーションもよく、原型師の愛を感じられる逸品です。
posted by ワタナベ at 12:46| 北京 | Comment(3) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AlfaRomeo 1900SSZ

AlfaRomeo 1900SSZ (Provence)

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初プロヴァンス・ムラージュ。ややこしい面がないボディ形状なので割りとすんなり作れましたね。
筋彫りを「これでもかっ」っていう位深くしたので、墨入れなどせずともくっきりラインが出ている点が気に入ってます。
posted by ワタナベ at 12:42| 北京 | Comment(4) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

Porsche 911 SC RS

Porsche 911 SC RS Rothmans Paris - Dakhar (Starter)

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本当はあまりアップの画像とか出したくないんですけど、一応お約束なので。

左のフェンダー前部の塗膜がガタガタに見えてますけど、実物はそうなってないんですよねぇ、なんでだろ。あ、影か。


とかいう言い訳は置いといて、製作に関してはほんと反省点しか出てこない。模型の神様ごめんなさい。
posted by ワタナベ at 18:17| 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギャラリー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする